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このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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屋島の名作?・・・メサ
2018年9月20日 送信


グローブ製作の屋島工房の主、尾原である。もうかれこれ15年少々のつき合いだろうか、仕事はそこそこに、ずいぶんとバイクで走り回ったものだ。
いつだったか、「鹿児島ツーリング、面白いぞ!」って強引に誘った数日後、必死に走って来て現地待ち合わせしたなあ。「遠かったぁ」、なんて、そりゃそうだ、四国高松市からだもの。しかし筆者の方がはるかに遠い。東京だぁ。
他にも、土佐のカツオを食いに行こう、サクラ見に行こう、トンボ撮り行こう、とツーリングしたものだ。しかしここ最近はない。これでは製品開発が進まないじゃないか。(その口実がツーリングかもしれないが、開発のきっかけには十分なる)





そんな尾原が「メサ」なるグローブを開発した。瀬戸内の青い海をイメージしたブルー系と、尾原の地元「屋島」の森のグリーン系とがある。

表側は手塗りの迷彩色を施した牛革。手の平側は、しなやかでありながら丈夫な鹿革で操作感良し。しかもスマホ対応というオマケ付きである。なんとも手間の掛かったグローブを作ったものだ。2万円という価格は確かに高額だが、それに見合う出来栄えである。

・・・いやまてよ、筆者はガラケイだ。スマホ対応されても意味がない。これは尾原の嫌がらせに違いなかろう。今まで、強引なツーリングに幾度も誘ったからなあ。
恐るべし、尾原の逆襲。
 35thサイト:メサの詳細へ >>




癒しの湯をご案内してます
2018年9月16日 送信

2014年の秋から続いていたモーターサイクリスト誌の筆者連載『男の癒やし旅』は、本年7月の掲載号で終了。そしてペアスロープ秋製品の情報発信も一段落したところで、『夫婦坂二輪旅』にこの1週間で3つの信州のにごり湯宿をご案内。どれもまた泊りに行きたい宿ですなあ。
ではそれぞれひと言。

[七味温泉 紅葉舘]
タヌキに会って、美しいミルキーグリーンの湯で癒やされたい。

[ランプの宿 高峰温泉]
標高2000mの絶景の湯に浸かって癒やされたい。

[天狗温泉 浅間山荘]
赤湯に浸かって、主人と女将さんと一杯やって癒やされたい。

にごり湯編の中の温泉宿ガイドだけど、回を重ねるごとになんだか文章がユルクなったような気がします。各宿のご主人、スマンです。(あらかじめ謝っておこう)
ヒマな方は こちらにどうぞ >>




やっと作りました・・・35周年、秋の新作
2018年9月5日 送信


毎年のように多くのお客様から要望があったのがステッカーである。たいへん長らくお待たせしました、1983年の創業時以来、35年ぶりに、やっとこさ作りました。
しかしなぜ、そんな長い期間作らなかったかと申せば、1に怠慢、そして2は、見積りをとったら、あまりにも高額だったから。

ステッカーは、室内用のシールから始まって屋外用の耐水耐光ステッカーまでピンキリ。せっかく貼っていただくのだから、すぐに劣化するショボイのでは面目がたたないわけで、高規格タイプを奮発。・・・とはいえ製品お買い上げのオマケなのです。
この製作ペースだと、次は2053年の70周年なので(そこまで会社ある?)、この機会をお見逃しなく。

(9月6日より、ステッカーは税別5000円以上のお買い上げで差し上げます)

[ ステッカー ]
なお、「製品はいらないっ!」とおっしゃる方もおられるでしょうから、税別500円で販売も致します。(通販の場合、送料の方が高いのは恐縮です。その代り、ご希望ならカタログ同送します)
ネット通販:上から4番目の小物類に >>

[ 耐水・耐光透明フィルムカッティングシートステッカーセット ] サイズ18x14cm、1000枚製作 (なくなったらスミマセン)

[ 最新 秋冬カタログのご案内]
ご来店では、カタログ無料です。発送の場合は、ご面倒さまですが、こちら >> からご請求ください。









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味なコーナー ・・・・・・



この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

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Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
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Vol. 68 2014年 夏の夫婦坂
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Vol. 57 2012年 晩秋の夫婦坂
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Vol. 54 2012年 夏の夫婦坂
Vol. 53 2012年 春の夫婦坂-2
Vol. 52 2012年 春の夫婦坂
Vol. 51 2012年 初めの夫婦坂







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Vol. 23 2007年1月の夫婦坂
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Vol. 21 製品カルテ 
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Vol. 19 へそ曲げたBMW 
Vol. 18 牛乳
Vol. 17 織物と虫とバイクと
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Vol. 13 不覚の年初め
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Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
Vol. 7 夫婦坂の天敵
Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
Vol. 5 夫婦坂スタッフの「隠れ家」 
       引っ越しました。
Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

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