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このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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連載 男の癒やし旅にポカあり
2017年7月2日 送信



鉄ちゃんの私が、おろかなミスをおかしてしまった。モーターサイクリスト誌連載「男の癒やし旅」の8月号(6月30日発売)、その本文で、山陰本線の「岩美駅」の美を見に変換してしまった。JR西日本さんに、そして読者にたいへん申し訳なく、お詫び申し上げます。
さてその岩美駅は明治後期に建てられた木造駅舎で、いまだ現役。そのレトロな風情に感激しつつ、なおかつ線路に目を向ければ、本物の「枕木」。そうなんです、線路を支えるものを枕木と言うが、現在は木ではなくコンクリートなわけで、いまや絶滅危惧種と言えよう。
そんな岩美駅に、試運転中だった豪華寝台列車「瑞風(みずかぜ)」入線。いや~びっくりしたわけで。。。


タラコ国鉄色気動車と瑞風と筆者・・・岩美駅にて

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楽しい山陰の温泉巡り・・・三朝(みささ)温泉
2017年6月28日 送信



モーターサイクリスト誌連載「男の癒やし旅」の8月号(6月30日発売)は、鳥取県の三朝温泉。それは世界屈指の放射能温泉だ。
放射能といえば「危険」と思う人も多かろう、しかし原発事故のそれとは種類が違うもので、三朝地域ではガン発生率が全国平均の約50%というくらい、カラダによいのである。
そんな素晴らしい三朝温泉の国登録有形文化財宿「旅館大橋」さんに、兵庫県城崎温泉に引き続き、福山理子ねえさんと泊まった(同じ部屋ではない!)。建物、温泉、そして料理と、これがすごい宿でして、、、。
話題が豊富なので10ページに増量。どうぞ、ぜひご覧を。











鉄道もあり。瑞風(みずかぜ)も登場・・・協力はJR西日本の米子支社さん

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豪華寝台列車「瑞風(みずかぜ)」
2017年6月18日 送信

山陰本線 岩美駅にて

6月17日から運行開始のJR西日本が誇る「瑞風」、その雄姿を見ようと、沿線の各駅は人々で大賑わいだった。昨日はそれをあちこちのテレビ局が報道していた。・・・であるのに、そんな大人気の瑞風の前で私一人。
この写真はJR西日本さんの許可を得て撮らせてもらった、5月の試運転中の1枚、ラッキーですな。
そんな出来事は、モーターサイクリスト誌の連載、7月1日発売号で掲載しますので、どうぞご覧を。





カメの長湯治
2017年6月17日 送信



我が家の倉庫にある大きな海亀のはく製。もう置き場所がなく、どうしたらよいものかと思案していたら、5月に取材した温泉宿を思い出して電話し、引き取っていただいた。
発送するには忍びない。ならばとクルマで運ぶことに・・・東京から鳥取県の三朝(みささ)温泉まで、その距離698キロ、8時間半、遠かった。なのに余裕の無給油。今どきのクルマの燃費はリッター23キロ、凄い。
三朝温泉「旅館大橋」さんに着き、カメが置かれたのは、国登録有形文化財の大広間。ここなら窮屈な思いはしないだろう。しかも温泉はすぐ下にあり、カラダにいい放射能泉「ラドン」と「トロン」の気体が漂ってくるだろう。
モーターサイクリスト誌連載の7月1日発売号は「旅館大橋」さん。これを読んでカメに会いに行っていただければ、これ幸い。


世界屈指の放射能泉「ラドンとトロンの湯」。どうです、この野性的な湯船!




会津の温旅
2017年6月11日 送信



6月7・8日はモーターサイクリスト誌連載「男の癒やし旅」の9月号(8月1日発売)取材で、福島県の会津若松東山温泉に行った。相棒は、キレイなモデルさんではなく、私の高校の恩師で御年77歳のジイさまだ。
先生とは近年たびたび飲むようになった。高校時代はビンタもくらって『くそったれセンコー』と思っていたし、先生もそれなりにツッパッていたから、卒業しても若い頃は話をする機会もなかった。しかし私が50を過ぎたころだろうか、お互い丸くなっていたのだ。
取材同行のきっかけは、「オレの先祖は会津でね、ビャッコタイのね・・・」。ここまでにしておこう。国登録有形文化財の第1号温泉宿とともに、あとは誌面でお楽しみくださいな。
それにしてもバイク大嫌いだった先生が、バイク雑誌に出るとは、、、。






リコねえさんとの城崎温泉
2017年6月4日 送信



モーターサイクリスト誌連載「男の癒やし旅」の7月号(6月1日発売)は、兵庫県の城崎温泉、国登録有形文化財の宿「三木屋」さん。そして相棒は予告どおりの福山理子さん。生まれも育ちも浅草生まれの、元気で明るいネエさんだ。
温泉解説は少々で、あいかわらずユルイ文章だが、温泉街を、そして湯を楽しむリコさんの姿が誌面に出ている。
素晴らしい温泉に浸かることだけが癒やしではない。宿、そして食事、また温泉街の風情も癒やしの要素だが、もうひとつ挙げるとすれば、誰と行くかで癒やし度は増す。・・・そんな温泉紀行ですな、7月号は。


入浴シーンもありますよ~~~


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味なコーナー ・・・・・・



この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

Vol. 88 2017年 春の夫婦坂-2
Vol. 87 2017年 春の夫婦坂-1
Vol. 86 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 85 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 84 2016年 秋の夫婦坂
Vol. 83 2016年 夏の夫婦坂
Vol. 82 2016年 春の夫婦坂-3
Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
Vol. 80 2016年 春の夫婦坂-1
Vol. 79 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 78 2015年 冬の夫婦坂
Vol. 77 2015年 秋の夫婦坂-2
Vol. 76 2015年 秋の夫婦坂-1
Vol. 75 2015年 夏の夫婦坂
Vol. 74 2015年 春の夫婦坂-2
Vol. 73 2015年 春の夫婦坂-1
Vol. 72 2015年 初めの夫婦坂
Vol. 71 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 70 2014年 晩秋の夫婦坂
Vol. 69 2014年 秋の夫婦坂
Vol. 68 2014年 夏の夫婦坂
Vol. 67 2014年 春の夫婦坂-2
Vol. 66 2014年 春の夫婦坂-1
Vol. 65 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 64 2013年 秋冬の夫婦坂
Vol. 63 2013年 秋の夫婦坂
Vol. 62 2013年 夏の夫婦坂
Vol. 61 2013年 春の夫婦坂-2
Vol. 60 2013年 春の夫婦坂-1
Vol. 59 2013年 初めの夫婦坂
Vol. 58 2012年 年末の夫婦坂
Vol. 57 2012年 晩秋の夫婦坂
Vol. 56 2012年 秋の夫婦坂
Vol. 55 2012年 夏の夫婦坂-2
Vol. 54 2012年 夏の夫婦坂
Vol. 53 2012年 春の夫婦坂-2
Vol. 52 2012年 春の夫婦坂
Vol. 51 2012年 初めの夫婦坂
Vol. 50 2011年 冬の夫婦坂
Vol. 49 2011年 秋の夫婦坂-2
Vol. 48 2011年 秋の夫婦坂-1
Vol. 47 2011年 夏の夫婦坂
Vol. 46 2011年 梅雨の夫婦坂
Vol. 45 2011年春の夫婦坂-2






Vol. 44 2011年春の夫婦坂-1
Vol. 43 2011年 初めの夫婦坂
Vol. 42 2010年 秋の夫婦坂 
Vol. 41 2010年 夏の夫婦坂
Vol. 40 2010年 春の夫婦坂
Vol. 39 2010年 冬の夫婦坂
Vol. 38 2009年 年末の夫婦坂
Vol. 37 2009年 秋の夫婦坂
Vol. 36 2009年 夏の夫婦坂
Vol. 35 2009年 春~梅雨時の夫婦坂
Vol. 34 2009年 春の夫婦坂
Vol. 33 2009年 冬の夫婦坂
Vol. 32 2008年 年末の夫婦坂
Vol. 31 2008年 秋の夫婦坂
Vol. 30 2008年 夏の夫婦坂
Vol. 29 2008年 春の夫婦坂
Vol. 28 2008年 初めの夫婦坂
Vol. 27 2007年末の夫婦坂
Vol. 26 2007年秋の夫婦坂
Vol. 25 2007年夏の夫婦坂
Vol. 24 2007年春の夫婦坂
Vol. 23 2007年1月の夫婦坂
Vol. 22 「酒」の話
Vol. 21 製品カルテ 
Vol. 20 2006年HP・カタログ裏話
Vol. 19 へそ曲げたBMW 
Vol. 18 牛乳
Vol. 17 織物と虫とバイクと
Vol. 16 秘技 防水 ! 役立ちます!
Vol. 15 プロテクション!?
Vol. 14 和の追求 その1
Vol. 13 不覚の年初め
Vol. 12 ダウン vs ダウン
Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
Vol. 7 夫婦坂の天敵
Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
Vol. 5 夫婦坂スタッフの「隠れ家」 
       引っ越しました。
Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

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