2016年 秋の夫婦坂



オッサンふたりで、、、
2016年11月24日 送信



さてここはどこでしょう、、、

といっても3秒もかからずお分かりの方は多い事でしょう。そう、天下の名湯「草津温泉」ですな。

デザイナーの荒川眞一郎氏・・・荒さんとは先週に丹後半島へカニ食いに、いや、織り元との打ち合わせに行った。そして再び泊りがけの旅、といっても今度はモーターサイクリスト誌の連載「男の癒やし旅」のゲストで旅を共にした。
野郎二人で温泉に浸かり、温泉街をぶらぶらしたり、酒飲んだり・・・なんだか妙な感じだけど、勘違いしては困る。我らにそんな趣味はございません。
荒さんが乗って来たのは、MVアグスタの最新ツーリングモデル。そして私は、ちょい古のBMW.。これもまた妙な組み合わせだ。
掲載は来年の春です、、、たぶん。


草津温泉の各温泉施設さんには、ずいぶんとお世話になった。
営業時間外での貸切り撮影、そして営業中なら、通常は湯船撮影禁止なのだが、行くと受付に張り紙がしてあり、お客さんに取材撮影を伝えている。さらに、温泉のスタッフさんが湯に浸かっているお客さんにも大声で。 ・・・テレビ撮影ではないけどねえ。でも大感謝。










草津温泉ツーリングを共にした我が愛車は1995年式のBMW R100R。
このややレトロな車体に牛革製タンクバッグがよく似合う。





丹後の素晴らしい鉄道
2016年11月20日 送信

京都丹後鉄道、福知山駅にて乗車前。

前回の通信で、京都丹後鉄道(丹鉄)を少し掲載した。その反響はすさまじく、もうちょっと詳しく案内してほしい、との皆さまからの声が寄せられている。ならば、ご要望にお応えしましょう。

京都府天橋立の仕事先に同行したのは、弊社の生地取引先若社長とデザイナーの荒川眞一郎氏(以下、荒さん)。東京からの新幹線&特急列車の車内で、荒さんは「俺、鉄道は好きじゃないっすよぉ」と言っていた。しかし、、、福知山駅で乗り換える丹鉄の「丹後リレー号」を見た瞬間、「こりゃあ、すげ~」と声が出たのである。
丹後の海、、、ブルーのボディーに木をふんだんに使った内装は荒さんをうならせる。それはそうだろう。JR九州の、あの豪華な寝台リゾート列車「ななつ星」をデザインした、水戸岡鋭治氏の手による列車なのだから。

天井も壁も床も席のテーブルもブラインドまでウッド。落ち着きのある美しい内装だ。 応接室みたいな展望フリースペースもある。綺麗な観光客に、若社長、ナンパか。


丹後の海の青いボディーに対して、弊社のコードバン財布のロイヤルブルーも負けてはいない。その内装は、ウッドをイメージさせるような色合いだ。月に3~5個しか作れないから、受注生産品と同じようなもの。
詳細は、こちらへ >>





つづいて・・・青松

展望スペースはお子様連れの奥さまも大喜び。

丹鉄のスターは「丹後の海」だけではない、普通列車を改造した、定員予約制「赤松」、レストラン列車「黒松」、そして自由席の「青松」という、これもまた水戸岡鋭治氏による列車が走っている。仕事の帰路は、その中の「青松」に乗ることに。

1両の青松、外観にインパクトはそれほどないが、乗車すると、これが一般的な普通列車ではないことがすぐわかる。客席が半分、そして半分はカフェスペースとなっている。どちらもウッド調。そしてそこにはカフェスタンドがあり、我らは「コーヒー&きんつばセット」を注文した。なぜクッキーとかじゃなくきんつばなのかはよく分からないが、景色と共に楽しめるのはまちがいない。
前面展望も面白い。すぐ横には運転手さんがおり、いろいろと説明してくれる。筆者は「鉄ちゃん」とバレているので、すれ違う列車の案内である。天橋立~福知山の約50分、あっという間だ。

コーヒーときんつばで、車窓を楽しむ。お子様連れには昔話の絵本もあり。 前面展望である。初体験に「面白いっすねえ」は荒さん。子連れ観光客にも大人気だ。

福知山駅に着いてしまった。正面には「グリーン」の113系国鉄型普通電車。


「グリーン」の電車で思い出してしまった。
ちょいとばかりフライングだけど、近いうちにご案内する・・・「カワサキファンの皆さまのライムグリーン」と「ヨーロピアンタイプ」、そんなイメージのレザータンックバッグ、チラ見せしてしまいました。
たぶん数日後に、こちらのページでご案内 >>

・・・糸からのもの作り「丹後プロジェクト」は2017年より公開します・・・




再び丹後
2016年11月18日 送信

京都丹後鉄道のリゾート列車「丹後の海」、、、素晴らしい。


東京から東海道新幹線で京都へ、京都から山陰本線で福知山へ、そして京都丹後鉄道の「丹後の海」に乗り継いで天橋立にとやって来た・・・再び。
目的は、前回撮り忘れていた「天橋立 股のぞき」ではない。織り元にて新たな生地製作の打ち合わせである。

だれだぁ、このオジサンは。。。


織り元の工場で、ペアスロープの生地を織っている機械の前でひょうきんな顔をしているのは、
東京南青山にあるSHINICHIRO ARAKAWA ブランドの荒川眞一郎氏(パリコレ出身のデザイナー)、弊社の同業社である。
ではなぜ同業社の荒川氏がここに来ているのかと言えば、この機械を使って、素晴らしい生地を織って、共に考えてなにか面白いモノ作りをしようじゃないか、というのが目的だ。
荒川氏との今までのおつき合いは遊び的なことばかりだった。まあ仕事的な事柄をしいてあげるなら、2009年弊社秋冬カタログのウエアモデルで登場したことくらいか。(これも妙なことだ。同業社ブランドの代表がモデルになったのだから)
さて、この地での打ち合わせ時点で、すでにある生地を織り元の社長に提案している。・・・これからが面白いですぞ。


2009年ペアスロープ秋冬カタログ撮影。R-50HTハリスツイードジャケットを着た荒川氏。なかなかの男前だ。(上記写真と同一人物)

SHINICHIRO ARAKAWA 公式HPは こちらへ >>


2017年春夏用の弊社生地。この工場で徐々に織られてゆく。


糸の確認をしているのは、この工場のスタッフさんだろうか。京都丹後には綺麗な人が多いようだ・・・。


・・・糸からのもの作り「丹後プロジェクト」は2017年より公開します・・・




箱根へ
2016年11月5日 送信



東京から近いのに、いやいや、余裕の日帰り圏内だから、箱根に宿泊したのは過去に1回だけか。

モーターサイクリスト誌の連載「男の癒やし旅」は、年内まで「にごり湯編」を掲載する。そして2017年は、「文化財建築温泉編」へと移り、そのために、とある箱根の温泉宿を取材したのだ。

今ここで何を語ったらよいのか、この宿には数多くの見どころがある。これぞ日本建築、素晴らしい、素晴らしすぎる。
・・・しかし日本建築を語るにはあまりにも勉強不足。筆者が大工ならまだしも、革製品製作工房だ。温泉知識だけでも苦労しているのに困ったものだ。なので一般目線でご案内することにしよう。
2017年からの文化財建築温泉編、どうぞご期待くださいな。。。


ボディバッグひとつで行ける箱根、しかしクルマが途切れない。撮影、困ってる中。




幻想的な青い湯に感動
2016年10月27日 送信

この列車はグリーンですが・・・

モーターサイクリスト誌の連載「男の癒やし旅」取材で九州に。その初回がどこかは、私が撮っているところをカメラマンが撮っている特急列車で、簡単にお分かりでしょう。列車名が写ってますもの。(取材協力:JR九州さん)
そう、大分県の由布院。そこには北海道にも本州にも四国にもない「青い温泉」がある。にごり湯編を続けている以上、この色の湯を見逃すわけにはゆかなかったのだ。・・・幻想的。
ところで最近の連載は、3号続けて鉄道写真を載せていた。案の定、編集長から注文がついた。「毎号、新幹線はやめてください、二輪誌ですよっ!」と。雇われの身だから指示に従った。しかし由布院駅で撮った写真を大きく載せた・・・「あれぇ、話がちがう」と言ってきた編集長に、「これは新幹線じゃない、本線列車なのだ!」。反省なし。


12月号、通販で早く読みたいなら ・・・アマゾンの通販ページへ >>

定期購読その他なら ・・・八重洲出版公式HP(通販ページ)へ >>



今回初参加の温泉カメラマンの写真、素晴らしいですよ~~~




丹後「鉄」旅。
2016年10月21日 送信

東京から新幹線で京都に、そして山陰本線の特急に乗り換える。


特急「はしだて」、天橋立行き。


東京品川駅から約4時間半後、天橋立に着く。


日本三景のひとつ「天橋立」を見にきたわけではない。目的は、2017年春の新たなコットン繊維を、まさに今織っている工場を訪問し、その現場を撮影するためである。

浜から天橋立を見渡せるこの街は、丹後半島の付け根にあり、昔から織物産業が盛んだ。丹後ちりめん、といえば聞き覚えがあるだろう。そんな、伝統ある街で、ペアスロープの特注生地を織る。そして織られた生地が縫製されれば、風光明媚なウエアとなる・・・その秘密は織り方にあり。
と、ここまで宣伝しておきながら、これでおしまい、という無情なことはしません。2017年の1月中旬ころから、いつ、どこで、だれが・・・短く言えば5W1Hてわかりやすくご案内しましょう。たっぷりと。







帰路は天橋立駅から京都丹後鉄道で西舞鶴へ向かう。のどかな鉄道風景だ。さまざまな写真の他に今回は前面展望動画も撮っている。由良川鉄橋通過は感動的。・・・京都丹後鉄道の乗務員さん、ご親切にも撮らせていただき、ありがとうございました。


西舞鶴まで乗った派手な気動車。京都丹後鉄道には「くろまつ」「あかまつ」「あおまつ」号や「丹後の海」号とスペシャル車両もあり。あっ、そういえばカニを食ってない。松葉蟹は禁漁期間だった。




九州からの客人
2016年10月16日 送信

2015年4月、湯楽亭の内湯にて主人と筋肉自慢・・・負けたが。

先日突然、弊社店舗にやって来たのは、熊本県天草の弓か浜温泉「湯楽亭」の主人である。昨年春、モンちゃん(多聞恵お嬢さん)と「男の癒やし旅」取材でおじゃました宿だ。
で、なぜ突然なのかを聞いたら「革ジャン、作りたくなったとよ。おっ、これなんか、よか、よか」 と手にしたのが、ハリスツイードx馬革のジャケット。さすがお目が高い。
しかし主人のカラダはぶ厚く、既製サイズでは合わず、4Lのサイズオーダー。
「おカネ足りんかったら、わしの温泉の入浴券、100でも200枚でもあげるから、よかかね」
確かに素晴らしい温泉を持つ宿の主人だが、それをたくさんもらっても飛行機代のほうがねえ・・・。
昨年の取材以来、ちょくちょく電話で話してる。温かい温泉のご縁は、冷めないようですな。

湯楽亭の露天&洞窟風呂。また奥に入って浸かりたいものだ・・・幻想的。
湯楽亭 公式HPへ >>




九州の湯は、よかとです。
2016年10月9日 送信



10月3日からの「男の癒やし旅」は、「にごり湯編」最終取材で九州へ。飛行機の窓から見る景色は厚い雲ばかり。それは近づいてくる台風18号の影響であろう。なんかいや~な空模様。しかし「男の癒やし旅」は台風なんぞでビビッてはいない。
福岡からレンタルバイクで由布院、そして別府、阿蘇、九重と巡った。JR九州さん、別府市役所さん、そして各温泉施設の皆さまにはたいへんお世話になった。おかげさまでいい取材ができたとですばい(なんちゃって九州弁)。

なお今回の九州編は、ずば抜けたセンスを持つ温泉カメラマン杉本氏に無理を押してお願いした。今までの坂上カメラマンのストロボ使いも素晴らしいが、自然光で勝負する杉本カメラマンの写真も、それはそれはドラマチックですぞ。どうぞ大いに期待してください。(モーターサイクリスト誌11月1日発売号より掲載)


ではチラ見せです・・・・・
(※全て筆者の写真。杉本カメラマンのは誌面にて)


杉本カメラマンの女湯撮影。



由布院から別府へ



別府市営の有名な共同湯。



温泉ツウには、ここがバレるだろう。



別府の温泉の王道。



この風景で温泉地がわかれば、かなりのツウですな。



なんと、ドローン撮影も・・・それは凄い写真なんですなあ。。。

八重洲出版 モーターサイクリスト 「男の癒やし旅:九州にごり湯」 予告編でした。




ふたたび九州取材ですが、、、
2016年10月2日 送信

在りし日の天空の道:モンキーで走行

癒やし旅「熊本編」の取材は、昨年4月だった。可愛いモンちゃんとモンキーで走り、それはそれは雄大な景色に感動した・・・春なのに気温3度とめちゃくちゃに寒かったけど、心は温かいままで。

さて、10月4日から、再度九州の温泉を取材する。しかし、、、台風18号。
その進路は4日から風雨が強まり、5日にはドンピシャの九州直撃、と天気予報は無情にも語る。なおかつ今回は綺麗なモデルさんが同行しない。
なんてことだ。これが運命か。気温は暖かいだろうが、心は寒い。

・・・と、ぼやいてはいるが、にごり湯編の後半、その各温泉の期待は大きいのです。モーターサイクリスト誌11月1日発売号、どうぞご覧を。(無事に帰ってきたら、だけど)





少々濃かったかなぁ・・・癒やし旅
2016年9月29日 送信

高湯温泉:源泉にて宿の主人と筆者

モーターサイクリスト誌11月号(10月1日発売号)の連載「男の癒やし旅」、そのにごり湯編5湯目は福島県高湯温泉のそれはそれは美しい乳白色の湯である。
いい色だなあ、というだけではない。乳白系の温泉は全国に点々とあるが、ここは特に泉質がカラダに良い。それはなぜ・・・・・雑誌を読んでいただきましょうかねえ。

毎度のことながら、源泉を撮影している。濃厚な硫化水素ガスが発生する、関係者以外立ち入り禁止の危険な場所もご案内しますよ。
う~ん、今回はちょいと濃い温泉話しになってしまったかな。でも不思議なパワーを持つこの湯なのだから、仕方なかろう。



11月号、通販で早く読みたいなら ・・・アマゾンの通販ページへ >>

定期購読その他なら ・・・八重洲出版公式HP(通販ページ)へ >>


さて、第6湯目からの「にごり湯編」は10月4日からの九州取材。
ところがどっこい・・・・・台風18号接近中!

4日には九州上陸の予報もでているではないか。飛行機チケットも、現地でのバイク手配も、温泉宿の予約もすべて済ませたというのに、ものすごくヤバイ。
もし九州温泉取材が中止になった場合、11月1日発売号のモーターサイクリスト誌は、8ページが白紙になろう。いや、もったえないから、弊社の宣伝ページにしようか。いやいや、それでは広告料金を支払わねばならんから、白紙のままでいいか。。。




笑ってはいかんです・・・
2016年9月23日 送信

軽くてソフトな馬ジャン : R-50sho
2016年秋冬カタログの巻頭に登場したのは、そのカタログを製作している印刷所の弊社担当者ご本人である。もちろんプロのモデルではないので、撮影はすんなりとはゆかない。ポーズは筆者が指示して、まあなんとかなる。問題は「顔」なのだ。そのために、撮影中は世間話などしてで自然な表情をねらうのだが、、、。
「おっと笑っちゃダメ!」 「そんなこと言われたって笑わせるほうがいけないでしょ!」 「それを我慢するのがサムライってもんよ」・・・あ~だこ~だと思うように撮れないのだが、それでも20カットに一つくらいはまともな写真があるわけで、それをカタログに掲載。でも結局、笑ってらぁ。

・・・カタログ入手方法は、こちらへ >>
※発送の場合は必要経費のみいただいております。ご来店は、「製品お買い上げ時に差し上げます」(そう書かないと、大量に持って帰る方がおられるから)と記載してますが、そんなことはありません。発送梱包費がかからないので、どうぞお持ちください。




少なくなりました・・・非売品
2016年9月17日 送信

ロールケース:中身は入ってません

只今、弊社製品お買い上げで差し上げる、ノベルティー期間中ですが、予想よりもお客様が多く、急激にプレゼント品が減りつつあります。
・・・それはそうでしょう。「オマケ」にしては、あまりにも良いデキなのですからねえ。実際、「売って!」という方もおられますが、これ、非売品です。

そろそろ色が選べなくなります。そしてサイト企画の予定数量に達するのも、そう長くはないでしょう。どうぞこの機会をお見逃しなく。。。

詳しくは こちらサイトへ >>




頑張ってますが・・・・・
2016年9月15日 送信


今年の秋は、例年以上にレザーグッズをラインナップしてます。なかでも魅力的なのは、馬の希少な部位である「コードバン」を使ったグッズなのです。

弊社サイトをちょくちょくご覧のお客様は、もう目が肥えておられるようで、コードバングッズの特に「ロイヤルブルー」にご注文が集中。・・・したがってすでに在庫がなく、バックオーダーとなってます。
左写真のコードバンカードフォルダーは9月末仕上がり(現在受付中)、次の生産は10月末(予定)。
下のコードバン財布(二つ折り&長財布)は10月下旬、次は11月中旬以降・・・といった具合に。
ほんとはもっとこまめに作れるのですが(とはいえ財布は1日に1個が限界)、コードバンそのものが入手困難なので毎日など作れません。

革には品質ランクがあり、上からA、B、C、D級の順。ところが弊社のは「特A級」。そんな素材、市場ではなかなかお目にかかれないのですよ。
写真じゃあ表現できない質感、店内に見本がありますので、ぜひご覧頂きたいものです。

各種レザーグッズ、詳しくは こちらへどうぞ >>




ご来店サービス・・・ブーツ、磨きます。
2016年9月10日 送信

・・・左は新品のR-01、右は筆者が8年間愛用しているR-01・・・

新品よりも筆者のブーツのほうがぜったいカッコイイと思うけど、いかがでしょうか。
日本国内を2万5千キロ以上走り、そして歩き廻っているものの、ショボイくたびれ感がないのは、ほぼ3ヶ月に一度、使った後にメンテナンスをしているからにほかならない。
良質な革のブーツは、メンテナンスによって長持ちするだけでなく、素晴らしい質感にもなるのです。ただし、その方法が間違ってなければ。

・・・そこで実践してみましょう。ブーツを履いてご来店ください(本店・京都伏見店)。あなたのブーツを磨いて、その変化をお見せしましょう。もちろん無料サービスなので、どうぞ、どうぞ。
※店内があまりにも混雑していたら、すぐにできません。そんな時は少々お待ちください。
(とりあえず9月末まではご遠慮なく)


ご来店できないお客様に・・・ 筆者が使用しているケミカル。右はシュプリームクリームDX ¥2800、左が仕上げのワックスポリッシュ ¥1600(共に税別)。右のクリームだけでも十分。少々値が張るドイツ製だけど、その効果はバツグンですよ。




ペアスロープの秋、始まり。
2016年9月7日 送信


とはいえ、この中には今月に3つ程度しか販売できない製品もございます。


その理由は、、、



弊社職人全員と関係者が、群馬県の「法師温泉長寿館」に行って、

泊まって温泉浸かって、のんびりムード。

9月8日の製品発売前日だというのに・・・・・スミマセン。



筆者は「革タンクバッグ SLタイプ」の製品確認のため・・・苦しい言い訳ですが。




法師温泉 長寿館、やはり素晴らしい湯ですなあ・・・公式サイトへ >>




男の癒やし旅・・・にごり湯編 秋田
2016年9月1日 送信

源泉は無色透明。モーターサイクリスト編集部のオガワ君と。

湯船の湯は赤褐色。オガワ君の顔には策略あり。

モーターサイクリスト誌の筆者連載「男の癒やし旅」の第2ステージは「にごり湯編」。その第1湯目から欠かさずやっているのが、特別な許可を得て、源泉をペットボトルに入れること。もちろん第4湯目の秋田県強首(こわくび)温泉でも。(これらの実験はいずれ公開予定)
「にごり湯編」とはいえ、地下から地上に出たばかりの源泉は、例外を除けば全て無色透明。その後まもなく、強首温泉では、宿の湯船に湯が入ると、赤褐色に変わる。
温泉地によっては、無色透明のままであったり、青系、緑系、乳白系に変色したり。不思議だなあ、と思うが、原因はほぼ解明されている。
・・・連載では、そんな化学や温泉療養にも、ちょっとだけ触れている。読んで知ればきっと得をするにちがいないですよ。。。

10月号、通販で早く読みたいなら ・・・アマゾンの通販ページへ >>

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前回ブログでの、「さてここはどこでしょう・・・?」

秋田県の大曲のちょっと上、強首温泉の近くである。
ここは秋田新幹線と奥羽本線(在来線)の共用区間。しかし線路幅が違うために、線路を1本増やしてどちらも走らせている希少な場所。こういったことも連載では降れているが、編集長からは 「ウチは二輪誌ですからね、勘弁してくださいよっ!」 といつも叱られている。それでもほぼ毎号、鉄道が登場してしまう。筆者は 「バイクも鉄道も大好物」 なのだから仕方がないのだ。



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