2015年 夏の夫婦坂



次号もご期待ください。
2015年8月22日 送信

[モーターサイクリスト連載「第10湯」:9月1日発売]




夫婦坂「桃ツアー」
2015年8月16日 送信







8月1日・2日、「夫婦坂二輪旅紀行」で昨年からご案内していた「信州・桃ツアー」をおこなった。
例年ならばこの日は桃の最盛期。しかし今年の異常とも思える暑さで1週間早まっていて、畑の主人(私のいとこ)は心配でならなかったようだ。
それでも1本の木には、ソフトボールのような完熟した真っ赤な桃が数十個、それらをこの日のために出荷せずに残してくれ、参加者全員が丸かじり。暑さにもかかわらず3個も食うツワモノもおられた。
・・・太陽で実った完熟の桃ってのが最高に旨いのだ。これは桃畑でしか味わえない。皆さまが食っている時の笑顔が、十分に旨さを語っていた。




それにしても、なんという過酷なスケジュールなのだ。二つの二輪誌の原稿15ページ分、そしてカタログ52ページ、あと3日しかないが、まだ終わっていない。お盆休みはのんびり高校野球をテレビ観戦・・・それは夢のような贅沢な話である。




表紙、いただき!
2015年7月29日 送信


八重洲出版モーターサイクリスト誌の私の連載「源泉湯宿を巡る 男の癒やし旅」もえらくなったものだ。9湯目の9月号(8月1日発売)ではついに表紙を飾る。 ・・・とはいえ、

ほんとうはこの左写真が第1候補ではなかったかな。カッコいいオッサン(俺だぁ)が横にいる1枚。でもボツにされてしまった。ひどいぞ、江戸時代からの建物の前で、せっかく気分よくポーズをとっていたのに。編集部は薄情者だ。

まあ表紙はさておき、「浸かりたい温泉、全国ナンバーワン」といわれるこの鶴の湯温泉が、なぜ超人気なのか。それを連泊して調べてみた。温泉に何度も浸かり、宿の主人にこってり話を伺って・・・なるほど、そうだったのか。「譲らない・曲げない信念」、これなんだな!

・・・どうぞ買って読んでくださいな。宿の主人の許可を得て、めったに見れない「舞台裏」的な写真も載せてます。温泉て、癒やされますなあ。。。



撮影は一苦労、のカメラマン。


きたきたきたぁ! お約束の「鉄ちゃん」シーンもあり。




猛暑ですが、秋冬製品撮影中。
2015年7月19日 送信

関東地方も梅雨が明け・・・暑っ! そんな中で革ジャン撮影なんぞをやっている今日この頃です。
あと二十日間ほどで52ページの弊社カタログ制作を終了させ(まだ20%の進行)、同時にモーターサイクリスト誌の連載「第10湯」の原稿を書き上げなければならない(まだ手つかず)。あぁ~、八重洲出版の「大人のバイク旅」から依頼された5ページ分の原稿締切も8月前半だったか、、、大丈夫かな、まったく遊べませんな、困ったものですな、原稿料安いですな(ついでに言う)。 と、ぼやくも、1日9時間は寝てますな。。。




東北巡業・・・癒やし旅
2015年7月8日 送信


「なんで新幹線なのよっ!」と言う声が聞こえるが、これには深~いワケがあるのだ。

モーターサイクリスト誌の連載は、発売した8月号の群馬県「法師温泉 長寿館」で予告しているとおり、第9湯目は秋田県の名湯「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」。その取材を7月4日からおこなった。
旅の相棒は、こともあろうに「野郎」。しかも編集長がやってきた(がっかり)。なんで美しい女性ではないんだろう(がっかり)。
しかし編集長は、取材進行を指示しているだけだと思われがちだが、ところがどっこい、クルマの運転・バイク移動と掃除、そしてバイク乗りとしての被写体と、もの凄い働き者なのである(ありがたい)。

で、なぜ新幹線が登場するのかと言えば、「法師温泉」でも鉄道話を載せているので、もう一度、しっかり読んでいただいてからにしましょうかねえ。。。(今、種明かししたらつまらないし)



筆者と歩いているのは、鶴の湯温泉の主人。宿の隅々まで、こってりご案内いただいた。「なぜ鶴の湯温泉が大人気なのか」・・・それは、この主人の様々な「癒やしの仕掛け」に尽きるのだ。

露天風呂。ここにも秘密が、、、どうぞお楽しみに。







秋田県の鶴の湯温泉から、山形県に移動して、第10湯目の温泉も浸かっている。ここでも鉄道話ありで、JR奥羽本線の峠駅ではホームで撮影をおこなった。もちろん許可を得て。
この無人駅で協力いただいたのはJR東日本様。様を入れずにはいられないくらい感謝感激なのだ。だってそうでしょう。バイク雑誌に鉄道会社が協力してくれたんですよ。

・・・7月1日発売号の「法師温泉」から続けて読んでください。きっとですよ。




癒やしの温泉旅「第8湯目」は・・・鉄道話も少々。
2015年6月29日 送信


7月1日発売のモーターサイクリスト連載8湯目は、熊本県黒川温泉“旅館 山河”の主人に推薦いただいた、群馬県の“法師温泉 長寿館”。まあ温泉通なら知らない人などいない老舗の宿である。

東京から3時間少々という近さなのに2泊3日。たっぷりと時間があるので、よく食べ、よく飲み、よく湯に浸かり、そしてこってり宿の主人と話をした。温泉話だけではないですよ、ここは。楽しい話題が豊富。鉄道話も入れちゃいましたよ。
この宿は「鉄道」を語らねばならない大きなワケがあるのだ。悪く思わないでな、編集長さんよ!

・・・モーターサイクリスト7月1日発売号、どうぞ買って読んでください、、、きっと癒やされます。


古くは国鉄の「フルムーン」ポスター、そして近頃は映画「テルマエ・ロマエ」で、こんなシーンがありました。それにしても、ほんとうにいい湯ですなあ・・・。

法師温泉長寿館の渡り廊下に展示されていた上越線の断面図(勾配表)、さて、この温泉宿にこんな濃い鉄道ものが、なぜあるのか・・・? 誌面でお伝えします。


あ、上記8月号の連載の最後のページに、情けない誤字を見つけてしまった。

この日、玄関横の囲炉裏で八十過ぎと思しきお婆ちゃんが、
帰りのバス待ちでひとり静かに座っていた。
どこから来たのか尋ねると、三重県の四日市だと答えた。
そしてゆっくりと語る。
二十歳年以上前から・・・・・
(正しくは「二十年以上前から」)

この最後の(泣かせる)文章が私の最大のウリだったのに、なんてこった(怒!)。
なぜ「歳」なんて入ってしまったのだ? 編集部!
この「貸し」はすごく大きい。
次の9月号(8月1日発売)(10月号も)は、私の主張120%だぁ。。。
(7月上旬の取材は編集長が同行・・・運が悪い人だな)




「バイクと鉄道と温泉と・・・」
2015年6月18日 送信


JR東日本管内(関東・上信越・東北)を4日間乗り放題で、なんと1万5千円!、しかも新幹線指定席が6回付!・・・50歳から会員になれる「大人の休日倶楽部」で、年に3回ある期間限定の嬉しいパス、ついつい買ってしまったのである。
さてこのキップとバイクをどう繋げ、どこの温泉に浸かろうか。そしてモーターサイクリスト誌の連載は?
私にとって究極の癒やし旅なのだが、それらの要素をうまく絡めるのは、なかなか難しい。大丈夫なのだろうか。まあ少し不安はあるが、すでに買ってしまったのだから仕方がない。
「ウチはバイク誌で、鉄道誌ではないのです!」と、私の連載担当である編集長は冷たく言うが、同じ乗り物じゃないか、固いことヌキ。(鉄道の掲載もぜったいあるでしょう)



この二つの乗り物は兄弟、同じく川崎重工製・・・2013年撮影




まだまだ続く癒やしの温泉旅、第8湯目・・・。
2015年6月7日 送信


上の写真は筆者。モデルが悪くてスマンことですが、私の夏の格好は「麻ジャケット」がお気に入り。麻ハンチングとの相性も涼しそうでしょ。いやいや、「・・・そう」ではなくて涼しいんです。天然素材って、いいですねえ。

真の「天然」温泉にも浸かってきました。左の湯船を見て、「ここ知ってる。浸かったことある」という方も多いことでしょう。なんたって日本の温泉ベスト3に入る人気源泉宿なんですから。

今、ここ第8湯目の原稿を必死で書いてます(パソコンだけど)。書いても書いても書きたりないくらい話題が豊富な・・・群馬県「法師温泉 長寿館」。7月1日発売号のモーターサイクリスト誌、大いに期待してくださいな。(そんな事情で「ツーリング紀行」がまったく進みませんなあ。。。)



今、緑がまぶしい・・・法師温泉




癒やしの温泉旅「第7湯」は・・・モンキーとモンちゃんと。
2015年5月31日 送信

6月1日発売のモーターサイクリスト、筆者の連載7湯目は、熊本県の天草の温泉から移動した、同じく熊本県内の「黒川温泉」である。

雄大な阿蘇外輪山を必死に走って、、、なんとモンキーを拝借しての旅だが、これがまた相棒のモンちゃん(多聞恵美お嬢様)のユカタ姿のなんと色っぽいことか。誌面でしっかり掲載してるので、どうぞ癒やされてください。もちろん黒川温泉の湯と宿の魅力もたっぷりご案内させてもらいました。

そんなワケで、モーターサイクリスト7月号、売れ切れないうちに買って読んでください。お早目に。

6月1日・・・発売。


では内容を3コマだけ・・・・・





今回もい~い湯でしたぁ。。。



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