2013年 春の夫婦坂-2



おい、聞いてるかい?。
2013年5月28日 送信

相棒よぉ、
俺の相棒、松下ヨシナリ、おマエさんだよ。
つい10日前に
「マン島行ってくるよ」って電話掛けてきて、
「帰ったら撮影だぞ、酒飲もうな、久しぶりにトークライブもやろうな」って話したばかりじゃねえか。
それがなんてことだ。
おお馬鹿たれがぁ。

言いたいことはまだまだ山ほどあるが、
このへんでカンベンしてやろう。
今日はパソコンのキーボードが霞んじゃって、
これ以上書けそうもないから、、、。




久しぶりの東北旅、の計画。
2013年5月24日 送信

ここのところ毎晩酒を飲みながら東北の地図とニラメッコ、2009年以来の久々の東北二輪旅を予定している。カメラマン同行で。
旅の目的は二つある。ひとつ目は2014年春夏カタログの為の撮影。二つ目は、、、三陸海岸を走り、食って飲んで泊まってお土産買って、少しでも地元にお金を落とす旅。そしてそれを写真に収めて、皆さまにも足を運んでもらおうという魂胆である。
あの震災から2年が過ぎ、立ち直ろうと頑張っている地元の方々に、「バイク乗りの、わずかながらの復興支援」。計画どおりなら6月中旬より送信します。

ところで「JR時刻表は何か関係あるの?」と質問がきそうだから、あらかじめお答えしましょうか。あ、やっぱり秘密にしておこう、、、お楽しみに。




松下ヨシナリ、マン島TTレース。
2013年5月17日 送信

しゃべって走れる二輪ジャーナリスト、および弊社ウェアモデルの松下ヨシナリが、5月15日、マン島に向かった。あの過酷なレースに、またまたまた参戦するためである。・・・たのむから転けないでくれよなっ。成績なんでど~でもいいからな。頑張らなくても いいでしょっ。(どっかのCMで聞いたような)

帰国したらウェア撮影が待っているし、久しぶりにトークライブでもどこかでやろうじゃないの。。。

松下ヨシナリ マン島TTレース参戦ページへ >>




う~ん、、、
2013年5月16日 送信

手首負傷で、昨年の秋以降250ccまでのバイクしか乗れないでいるカミさんである。「夫婦坂二輪旅紀行」がしばらく止まっているのはその為。
久しぶりにCB750にまたがってみるも、乗ろうとする気はないようで、まだ不安顔。走り出してしまえば250より楽なはずだが、問題は止まる時と長時間運転でどうなるか、のようだ。せっかく、、、

おっといけない。気づかれてしまったかな?。
履いているブーツは、来春発売しようと計画している新型。リーガルCo.さんが作って、前日に持ってきてくれた出来立てホヤホヤのレディース第1試作品である。まだまだ改良の余地はあるが、さてどこまで理想に近づけるかは、やはり乗らないと、、、ですな。

※新型ブーツは企業秘密なので、見たこと、読んだこと、どうか忘れてください。発売するだいぶ前の試作など、通常、お見せしてはいけないのです。



























「私が作りました」(リーガルCo.さんのこのブーツの製作担当A氏)

・・・だからぁ、、、秘密事項なんだから、今はまだマズイって。。。





東京~京都、ちょっと信州。
2013年5月8日 送信


5月2日、カミさんと品川からJR東海のN700系のぞみに乗り、2時間10分で京都へ。(速い!)

京都駅から近鉄の急行、タクシーを乗り継いで約25分で我が京都伏見店へ。

京都伏見店での私のメインの仕事は、農業。旨い野菜を作って、夏そして秋に来られたお客様に食べてもらう為。(昨年は収穫が多く、強制的に差し上げましたが、さて今年は?)

農作業が一段落した5月4日はバイクでバヒューンと32分で大阪のRSタイチさんの本店に行き、店内の弊社ミニコーナーを視察。そこでタイチさんとこの安ヤン(鉄仲間)と会い、仕事の話はそこそこに昼飯を食いながら鉄道話。酒抜きなのは残念。(RSタイチ本店の近くの方で、京都までメンドクサイ、という方はどうぞお越しください)

5月6日、帰りの新幹線が大混雑のため、私のみ帰宅はゼファー750。カミさんはN700系のぞみの16号車という、とんでもなく遠い車両の席を取得。(16両編成で約400メートルあり。品川駅のホームはたくさん歩くんだ、これがまた)

東名高速は飽きたので、信州を貫く中央高速経由とする。ついでに親せきの家にでも寄って。
GW連休最終日だから渋滞を覚悟していたが、高速道路はスッカスカ。天気はいいし、暖かいし、気持ちよい。やはりバイクは最高!

長野県の大鹿村(歌舞伎で有名)という山奥に、一人で住んでいる親せきのバアさまの家に顔を出す。京都伏見の旨い羊羹を手土産に。
ここは南アルプス赤石岳がすぐそこに見える絶景の場所で、水も空気も旨い。きっと羊羹よりも、だろう。

夕方6時になり、そろそろ東京へ。30km近くも信号のない直線などない愉しい県道をギンギンに走り、あっ、このクソ馬鹿野郎!、急に飛び出してくんじゃねえ、とサルをかわして冷や汗。

京都伏見店から580km走り、夜9時30分に帰宅。東名高速経由より100km多く(寄り道も多い)走ったが、中央高速経由のほうが愉しい。ただ、、、一人旅というのは、なんだか寂しいけれど、、、。


バイクって、ほんと、愉しい乗り物ですよねえ・・・。




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