冬の快晴時は空気が透き通っていて、それはそれは真っ青な、吸い込まれるような空と景色を見ることができます。そんな青空の下をバイクで走れば、気分爽快まちがいありません・・・寒さにふるえていなければ、の話しですが。
本格的な冷え込みはまだこれから!そこで寒さに負けないペアスロープ流耐寒装備の数々、どうぞご覧下さい。
2月現在、防寒製品の在庫は非常に少なくなっております。
まだまだ寒い日が続きますので、どうぞお早めに。
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専用ライナーでかさばらずに温かく
ジャケットの防寒性能は、保温を受け持つ素材の能力次第。オプションの着脱式ライナー方式の利点は、装着して冬に、取り外して春秋にと3シーズンの着用が可能であること。そして軽く動きやすくかさばらないことが、なによりの特長。
※ 防寒サンステートライナーはペアスロープウエアの
専用オプション
です。
ベスト型ライナー
ハーフ型ライナー
全面型ライナー
それぞれのジャケットに専用のライナーをオプション装着
[ 例:左からベスト型、ハーフ型、全面型 ]
ライナー方式の中でも特に防寒効率が高いのは、
全面型仕様“ストームガード”装備の
DMF-36
(左)やRT-30、次に
N-50
(右)です。
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アウターはどのメーカーでも
正直なところ、サンステートがあれば強力な防寒ジャケットは必要としない(よほどの寒がりは例外)。それだけすぐれたインナーなのです。保温力重視なら
SF-01
、タイトなジャケットのインナーには
SW-1・SW-2
がお勧めです。
防寒インナーの詳細へ>>
サンステートが体温を反射させ、保温を維持。したがって大きめなサイズ選びは効果が低いのです。
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上半身だけでは震えます
どんなに防寒性の高いジャケットを着ても、もしジーンズで走ったなら・・・結果は言うに及ばず、ですね。下半身に震えがきて、じわじわと身体のシンまで冷えきってしまうでしょう。防寒パンツこそ、重要な冬のライディングギアなのです。
W-03の詳細へ>>
裏地には全面サンステートを固定装着。軽くソフトな履き心地で、着ぶくれせず下着だけでも十分な保温力を発揮します。冷えるヒザにサンステート素材を二重装着。
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手が冷えるとブレーキは遅れます
防寒アイテムの中でいちばんヤッカイなのがグローブ。人の手の体温には個人差があり、なおかつ体感温度にも差があります。人それぞれに防寒効果が少なからず異なるのです。そのために、性能の異なる3種類の防寒グローブをラインナップ。
ほんとはもっと防寒性の高いグローブも試作しましたが、保温性能が高ければ高いほど “操作性が悪く”なりまして、、、。
PG-29・29D
PG-30
PG-33
操作性がもっとも良い、近郊型防寒グローブ。サンステート素材は未装着。
手の甲にサンステート断熱材を装着。防寒性も操作性にもバランスが良好。
甲に加えて、手のひら側にも指を包み込むように断熱材を装着。長距離向け。
※グリップヒーター付のバイクには「PG-29・29D、PG-30」が有利です。
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小さな投資で大きな効果
優れた防寒ウエアにパンツにグローブ、でもなぜか寒い!・・・首筋が無防備では? 首は体表に近い部分に多くの血管が通ってます。ここを冷やせば身体全体が温まるわけにはゆきません。
そしておろそかになりがちな足の指。冷た〜くなって、ついには感覚がマヒしてしまうでしょう。・・・その対策裏ワザです。
フリースネックウォーマー
つま先ウォーマー
“共に千円の投資で、幸せが生まれる”
最終的にはもうこれしかないでしょう・・・・・“気合い” ですね。
どんなに優秀な防寒ギアを装備しても、
暖か〜い自動車の中には、とてもとても勝てません。
やはり冬のバイク遊びは、少々我慢が必要です。
それでも走りたいもんです。
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