2010年1月13日
内外出版“ビッグマシン”誌の連載対談コラムは、2009年の3月号で終了。これでもう原稿の催促に追われることはなかろう、と思いきや、続いて同年4月号から始まった“続・居酒屋夫婦坂 旅情編”、モノクロから、カラー4〜6ページにパワーアップで再登場。
その内容は、当サイトのツーリング紀行をアレンジしたものや、新たな二輪旅でのあれやこれやの紀行文。ツーリングサイトに重複するも、誌面では指向を変えている。サイトばかりではなく、誌面上の夫婦坂二輪旅紀行も、どうぞご覧を。
◆ ビッグマシン誌は毎月15日の発売です◆

最終話 “春夏秋冬を愉しむ” ・・・[2010年 1月15日発売号]
ついに“続・居酒屋夫婦坂 旅情編”も最終回をむかえた。そう言って、前“居酒屋夫婦坂”対談編の時も翌月から“続”として続けたが、次号にそれはない。では3月15日発売号からは?・・・さてどうなんでしょう。今まで編集部にはずいぶんと迷惑かけたし、、、。

第十話 “食いもん自慢旅” ・・・[2009年 12月15日発売号]
この号は前編、次号11話が後編の自慢旅連載、そしてそれは同時に後編で“続・居酒屋夫婦坂”の最終回となる。さてその自慢話、ツーリング誌 アウトライダーの菅生編集長を招き、どちらが旨いものを食ってきたかを競う。写真も借りて全国の自慢の食いもんを披露。

第九話 “ノスタルジック北海道” ・・・[2009年 11月15日発売号]
ツーリング紀行HPとは異なり、雑味がなく、優し〜く、軽やかな文章、だからきっと読みやすいことだろう。その反面、オブラートを何枚か包んで書かねばならず、気を使う。さて、ビッグマシン版のCB&ゼファー北海道旅、先に読んでいただければありがたい。

第八話 “オートバイと鉄道 瀬戸内:後編” ・・・[2009年 10月15日発売号]
前編では鉄道話をばっちり載せた。しかし愛媛県道後温泉からの後編で、その話はほとんどない、残念なことに。そのかわり、しまなみ海道と尾道の街並みをこってりとお伝えしようと。※前編はプロカメラマンによる写真が中心。この後編はほとんど筆者写真。

第七話 “オートバイと鉄道 瀬戸内:前編” ・・・[2009年 9月15日発売号]
二輪誌で鉄道の話をするってのは、いかがなものか。しかもマシンウンチクメインのビッグマシン誌に。この話題は当ホームページだけの送信にし、書き直そうか、と思ったときには印刷されていた。本では同行の大学生ダイスケとのやりとり中心の執筆。

第六話 “俺たちの夏休み” ・・・[2009年 8月12日発売号]
当ホームページ“ツーリング紀行”では二度送信しているが、誌面ではその総集編をリライト掲載。舞台はやはり信州佐久地域である。夏休みの過ごし方を、我が家を例にあれやこれやとご案内。大人も子供も、もっと愉しみましょう、夏休み・・・余計なお世話かな?

第五話 “極上の魚を食らう” ・・・[2009年 7月15日発売号]
西伊豆松崎で温泉とホタルを堪能した翌日、ちょいと走って下田の綺麗な外浦海岸に。そこには魚に詳しいヒモノ屋の親子が待っていた。アジにイサキにサンマにキンメダイ、、、おっ、伊勢海老のヒモノまである。その味覚、お伝えしなければならんでしょう。

第四話 “いで湯のホタル” ・・・[2009年 6月15日発売号]
温泉の勉強をしようと西伊豆松崎の温泉旅館に向かい、豪快な湯船に浸かり、そして豪快なホタルの乱舞を見る・・・豪快なV MAXで。6月15日、当HPでもやや内容を変えた同日送信ではあるが、ビッグマシン誌面の方が、いたってマジメで読みやすいのでは、、、。
第三話 “温泉のイロハ、浸かりに行く格好” ・・・[2009年 5月15日発売号]
温泉の基本知識を知ってもらう、そして神聖なる温泉に浸かりに行くなら格好良く! がテーマ。パリコレ出身のデザイナー荒川眞一郎氏と一杯やりながら、カッコ悪いバイク乗りをいかにカッコ良くできるか、の「よけいなお世話」を語る。さて、うまくまとめられたか否か。
第二話 “武将の隠し湯”  ・・・[2009年 4月15日発売号]
日本列島には数多くの温泉がある。それを目的にツーリングするのも良いものだ。しかしもう一歩踏み込んで、歴史にまつわる温泉巡りもこれまた良い。今回は武田信玄と上杉謙信の“武将の隠し湯”のご案内。これは“持ちネタ”だが、当サイトのそれとは表現が異なる。
第一話 “桜巡り二輪旅”  ・・・[2009年 3月14日発売号]
桜巡りもずいぶんと行ったものだ。当サイトでも全部は紹介しきれていないくらいであり、誌面4ページで収めるために、長州と会津の桜を厳選。当サイトのツーリング紀行とは異なる文章でまとめた。3月下旬からは本格的な桜シーズン。これを読んで桜前線を追いかけてみてはいかがだろう。

<本文4〜6ページ・旅のガイド・フォトテクガイド付 文・写真・レイアウトデザイン:三橋(たまにプロカメラマン付)>

内外出版ビッグマシン“続 居酒屋夫婦坂 旅情編”、どうぞご覧ください。
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