前ページの作業でほぼ1日を必要とします。2日目はそれらのパーツをすべて縫い合わせてジャケットの形にしていきます。 |
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ジャケット一着でこれだけのパーツがあります。また、このほかにも裏地やホック、ファスナーなども必要とします。 |
4.縫製 いよいよ、前日までに出来上がったパーツを縫い合わせていきます。全工程が職人による手作業です。 |
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できあがった各パーツを縫い合わせて形にしていきます。職人の腕の見せ所です。 |
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それと並行して進められるのが、内装、裏地の製作です。これも手作業で進められます。(写真は肩のソフトパッドを作っているところ) |
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縫製後の糸はハサミで切った後、このように火であぶってやります。こうする事によってホツレの防止になるのです。 |
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それぞれ出来上がったのがこれ。この時点で両方とも大まかな形にはなっていますが、まだまだ製品には遠い状態。 |
5.仕上げ 表のレザー部分と裏地を縫い合わせた後、いよいよ最後の仕上げへと入ります。ここではホックやファスナーを取り付けていきます。 |
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最後の一瞬まで気は抜けません。一針一針丹念に縫い上げます。 |
6.完成 |
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| 丸二日間をかけて出来上がったG-320D。 この自社工房があるから後々のアフターサービスもできるのです。 |
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