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岡山から瀬戸大橋を渡り、高松から高徳線の特急「うずしお」号に乗り換え、白鳥町へ。 注1:普通の人は東京から飛行機で行くが、筆者はそれがきらいなのです。 |
| 注2:この特急「うずしお」は、制御式振り子気動車といい、カーブのわずか手前から車体を自分から傾け高速でコーナーリングする。ギアは4段自動変速、一両に350馬力エンジンを2基搭載、最高速度130km/hでカッ飛ぶ。どこか、バイクに似た所があり好感が持てるのである。(グローブとは直接関係ない余談ではあるが・・・。) |
| 〔グローブ職人の工房〕 牛革の素材染色・仕上げ加工〔兵庫県・姫路〕→裁断工房〔白鳥町〕を経て。 おじちゃんと、おばちゃんと、おばあちゃんの総勢3名の工房。 |
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| 1. | 2. | 3. |
| 手の甲側は、1.まず大きめな台形に裁断しステッチを入れ、2.指の形まで入った刃型を合わせ、3.裁断機で抜く。一枚一枚の手作業は、おじちゃんの担当。 |
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| 4. | 5. | 6. |
| 4.形になった甲側、5.甲側・平側単体の縫製は、おばちゃんが、6.それを上下組み合わせて立体化するのがおばあちゃんの担当。 私も10数年間衣料縫製に携わるが、この、おばちゃん・おばあちゃんの手さばき、そして正確な縫製技術には感服する。 縫製のシロウトではない私が、もし、見習いとして教わっても、3年、いや5年でも、とてもその域には達せないだろう。とにかくいい「腕」であり、お見事!と言う以外にない。 |
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