◆レポート:松下ヨシナリ [2008年5月]


 いやぁ〜 良い季節になりましたねー
 全国1000万人の[革ジャン放浪記]ファンの皆さんこんにちは!!(え? そんなに居るわけ無い?)
な〜んて、軽い始まりですが、2008年も既に半分近くが経過しちゃったけど、やっとこの【革ジャン放浪記】の今年イッパツ目をアップできますよ。

 今年も既に[ツーリング紀行]のコンテンツで、オヤッさんが紹介している様に、様々な場所に出掛けたり、俺、松下自身はレースに参加したり、MCや取材に飛び回ったりしています!!
 今回は、去年辺りからマイブームの、アートペイントを施したGパン&シャツのお話。

 写真のGパンに施されているペイントは、俺の友人でもある、スピリチュアル・アート・ペインターとして活躍中の[竹内一久]氏によるオールハンドペイントで、もちろん一品モノ。もともと竹内氏は、神社仏閣や様々な自然の事象からインスピレーションを受けて、イメージの沸き上がるままに作品を書き上げてるそうなんだけど、アパレルにも造詣が深い彼は「Gパンやシャツをキャンパス代わりにする事で、作品に更なる命を吹き込むことができないか」と考え、作品創りを始めたんだそうだ。




 彼と知りあってからは、もうすっかりファンになってしまい、既に彼のアート・ペイントによるパンツを多数ゲットして、ステージに立つ時などに着用しているんだ。で、機会があれば、いつか彼のイラストをワンポイント的に入れた、ペアスロープの革ジャンかテキスタイルができたら楽しいなぁ。なんて思っている俺なのですが、まぁ オヤッさんが首を縦に振るかどうか・・・(笑)
 ちなみに、彼のペイントは、どなたでもオーダー可能です。が、しかし、ワンオフ物のハンドペイントで、全てが1品モノだから、お時間とご予算は多少かかってきますから、そのつもりで。
 定期的に個展を開いたりもしてるので、機会があれば是非、彼の作品に触れてみて元気を貰って欲しい。

■竹内一久 オフィシャルサイト
 http://www.tamayura19.com/


 モーターサイクル・ウェアは、もっと更にセンス良く進化して欲しいし、バイクを乗らない人たちからも「あのバイク乗り、格好いいよね」と言われる存在になってもらいたいよね〜。 ライディングにしてもそう。「俺達は常に注目されている」その事を忘れることなく、グッドマナーで格好いいライディングを心掛けて走りたいよね!!
 夫婦坂のオヤッさんから「オメーが言うか!(笑)」と突っ込みが入りそうだけどね!!(わははは〜)



[HP編集部あとがき]
遠い昔の少年だったころ、自分は絵描きになるんじゃないかと思っていた。小・中学校時代、図工・美術は適当にやってても通信簿は“5”しかもらったことがなく、校内で自分がいちばん絵が上手いと決めつけていたから。そして絵描きとは少々違うが、20代前半にグラフィックデザイナーになっていた。しかし2年経たないうちに挫折した。周りには自分より才能がある人がたくさんいることが分かったから。・・・決断もアキラメも早いのだ。
アートは奥が深い。私のようなものが竹内氏のペイントをどうのこうの述べることなどできない。 ・・・じゃなくって、もっと単純に考えていいんだよねえ、アートってゆうのは。いいなあ、愉しいなあ、キレイだなあ、、、それだけでいいのだ。 [夫婦坂]


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