2022/3/10 更新




まずは北斎の通称“浪裏(なみうら)”から。
この浮世絵はあまりにも有名です。いろんなところで目に入り、日本国パスポートも、次の千円札もこの絵柄。版画の名称は分からなくても、誰もが知ってることでしょう。
なお、ひとつの浮世絵製品に膨大な製作時間が掛かるので、年に1作品程度のご案内予定です。


野性味が残る荒馬での製作。馬革のバッグやサイフというだけでも珍しいレザーグッズではあるが、それに精巧なレーザー彫刻を加える。

和紙の浮世絵は飾って見るもの。しかし革に摺れば縫製が可能。現代の浮世絵摺師が革に摺り、夫婦坂工房がバッグ作り。日本だけでなく世界に類のない技法です。また、浮世絵摺師による同じ版木の和紙摺りも販売中。



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