大きなちがいは、、、
R-50は「ショートコート」、
R-60は「ハーフコート」です。


コート系のRシリーズの発端は、1980年代末期に発売したR-60のキップ牛革製(当時のステア牛革より小さい生後10~12カ月程度の牛革)ハーフコートです。
現在のリバイバルR-60は、生後2年未満のオーバーキップと呼ばれる牛革を使用。
※特別販売分のみ「キップ牛革」を限定使用。

もう一つのちがい、、、
R-50は「モーターサイクル兼用」、
R-60は「スーツの上に着られる街着用」です。
・・・とはいえモーターサイクル兼用で愛用する方もおられますが。。。

R-60 R-66


2005年までは製作していたR-60/66のハーフコート。※今回はR-66を製作できません。
それにしてもこれがまた絶品でして、その当時で16万円代と高額ながら人気があった「R」シリーズでした。

しかしR-60/66はその着丈の長さから街着メインでした。その後、多くのお客様から「バイクにも」とのご要望もあって、2002年頃から新たに作り始めたのが「R-50ショートコート」です。着丈をやや短くし、ソデの形状も変更してライディングにも愛用できるスタイルとしたのです。

[全体サイズ感] R-50よりワンサイズ大き目。
 (R-60は下にスーツや厚手のセーターが着られるサイズ設定)
 (サイズ選びは通常ご愛用の同サイズが適しております)
[着丈(ネック下の背丈)] R-50は71cm、R-60は79cm (Lサイズ参考)
 (長めのスーツでない限り、下からスソが出にくい設定)

上記のサイズが大問題でした。
特に前側の贅沢な1枚革を取れる高品質なキップ牛革が少なくなり、2005年でやむを得ず生産を断念した次第です。(2025年現在も高品質なキップ牛の入手はできません)
しかし現在はキップ牛よりやや大きめの「国内産オーバーキップ牛」が手に入るので、R-60を製作再開できることになりました。









厳選される革材料が多くはないため、基本的に受注生産となります。耐久年数は20~30年と末長くご愛用できます。
なお、2005年当時の価格は¥160,000でしたが、それから20年後の現在は材料費高騰や人件費増により価格は上昇しております。
・・・しかし、12%程度の上昇にとどめています。
■ QUALITY:国内産1.15mm厚ステア牛革 裏地-コットン&ポリエステル
■ カラー:ブラック ※ブラウン等、その他のカラーでも同額で製作可。
サイズ:S~3L 
■ 価格:S~L・¥180,000(税込¥198,000)、LLと3Lは税込¥4,400~8,800増し

※Mサイズのみ1着、貴重なキップ牛革製を仕上げています。
 キップ牛革製は今後作ることができないので、ご希望の方はお早めに。


※京都伏見店には展示しておりません。
 ご希望の方は、前もってご連絡ください。営業日に持参できる場合があります。

※R-60はオンラインショップでの通販はできません。希少で高価な製品ですので、ご来店をお薦めいたします。





R-60と同じ国内産オーバーキップ牛革を使用。街着、そして紳士的なライディングユースとしてご愛用ください。


■ QUALITY:国内産1.15mm厚ステア牛革 裏地-コットン&ポリエステル
■ カラー:ブラック ※ブラウンはカラーセレクトオーダー品
サイズ:S~3L 
■ 価格:¥125,000(税込¥137,500)~サイズ別
※量産していない為、受注生産の場合があります。
R-50 詳細ページへ >>








[ サイズ選びサイズオーダー インフォメーション ]
[サイズ選び]
好みもありますが、通常ご愛用の同サイズが適しております。
[サイズオーダー]
そで丈・着丈等のサイズオーダーが可能です。ご来店にて。価格:価格:税込22,000円増しより。※サイズ見本が欠品の場合はできません。



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