2013年 5月から6月までの京都伏見。


カブリモノ。
6月24日送信

麻ハンチング カラー:オリーブグリーン、ライトアース、グレー 9,500円

 ただでさえ、ヘルメットを脱ぐと髪はぺちゃんこなのに、この時期は更に汗でぐっしょりなんてこともしばしば。サッとタオルで汗を拭った後は、スマートにハンチングを被る。

 今の時期に最適・快適な麻素材を使用した弊社「麻ハンチング」は、かなりのおすすめアイテムなのです。残りが極小なので、気になる方はぜひお早めにご検討ください。



良いものは長持ち。
6月17日送信

 京都伏見店特産、無農薬野菜の収穫時期が近づいてきたので収穫した野菜を冷やす桶の準備をしています。

 もともとこの建物に置いてあった明10年代の桶。木と竹で手づくりされた130年(推定)モノです。

 およそ130年後の今でも、普通に使うことができます。それにしても京都伏見店の庭によく似合います。

 使うといっても、乾いた状態では隙間だらけで、どれだけ水を入れても全く溜まりません。数日間水をいっぱいに張った状態で保ち、木や竹を少しずつ膨張させて隙間を埋めていくのです。

 まだ少し水が漏れますが、だいぶ膨張してきました。この桶に夏野菜を浸す日も近いことでしょう。

  釘や針金を一切使っていないので錆びによる腐食がなく、よく乾燥させた上質の木で作られているので、この先もずっと使えるような気がします。天然素材を使った手作り品は耐久年数が長いのです。

 弊社工房での手作り革ジャンも、負けずに長〜い期間愛用して頂くつもりで、丁寧に製作しております。

 必要最小限の物資で生活していた時代の日用品なので、壊れても専門の修理屋さんが直しながら、大切に使われていたのでしょう。今壊れたら・・・、この桶の修理ができる職人さん、はたしているのでしょうか。




試飲中。
6月14日送信

 雨はどこへやら。梅雨入り宣言後から連日猛暑が続く京都ですが、寺町通り沿い(京都市中京区〜下京区)のお茶専門店で、暑い夏に似合いそうな爽やかな緑茶を見つけました。名前は「ナツコイ」と言います。

 緑茶の中にレモングラス(ハーブの一種)をブレンドしたお茶で、なんとも爽やかな風味と香りに魅了され、即決で購入してしまいました。

 土日祝にお買い物をして頂いたお客様へのコーヒーサービスの新メニューにできるかどうか、只今試飲中です。冷た〜く冷した「ナツコイ」。皆様に飲んで頂ける日も近いかもしれません。

スッキリ爽やかな味わいのフレーバーティーです。



そこまで、、するのです。
6月7日送信

 梅雨入りが発表されてからというもの、ここ京都伏見ではほとんど雨が降っておらず、なんだか変な感じです。弊社が誇るレインウェアー「RE-05」を、雨の日に合わせてご紹介しようと思ってたのですが、いっこうに降る気配もなく、今日も外はピーカンですがもう待てません、決行いたします。


 たくさんお伝えしたいところがあるのですが、今回は私自信がその作り込みに感動したところをご紹介します。

 フラップのふち部分を折り返して、水滴を雨どいのように流す構造。それが上側(首元)へいくにつれ、少しずつ外側へ曲がっているのがお分かりになるでしょうか。

←こちらの画像

 これは首元に当たる雨を少しでも外側でとらえ流し、より侵入を防ぐためなのです。

 当然その分作る手間は掛かりますが、弊社のレインウェアーの場合そういった部分もこだわります。

 そこまで、、します。



絶妙の組み合わせ。
6月3日送信

 京都伏見店では、店内のBGMに時々レコードを流しています。当然のことながら、レコードの片面が終わるたびにひっくり返して針を落とさなければならないので、多くのお客様にご来店頂いている時には難しいのですが、この手間がたまらなくいいんですよ。そしてCDとはまた違う、あたたかみのある深い音が魅力なのです。

 雨の日はご来店くださるお客様が少なくなってしまうのとは裏腹に、雨の日の店内を流れるレコードの音が、また格別なのです。

なぜこんなにあたたかい音が出るのか、いつも不思議に思うのです。


京都伏見店、水濡れた中庭の石燈籠とカエデ。

 雨と旧い商家とレコードと。これが絶妙の組み合わせなのです。蒸し暑い日々が続きますが、梅雨時期の京都伏見店の魅力もお見逃しなく。ぜひご来店ください。



向き合う時。
5月31日送信

 つい先日も、関東甲信地方で梅雨入りが発表され、本格的にジメジメなシーズンがやってまいりました。オートバイに乗る機会も少なくなる季節ですが(雨天でも関係ナシの方は除きます…)、そんな時期だからこそ、日頃愛用されているアイテムたちと向き合う時ではないでしょうか。

 簡単なお手入れも、いざやろうと思ってもなかなか手が付けられないという方も多いと思いますが、ちょっとしたお手入れで、見違えるような輝きを取り戻してくれますよ。

お手入れ前 お手入れ後


今回使用したリーガルコーポレーション製「シューラスタークリーム」

 手入れするのは、かなり履きこんだカミさん愛用の「R-06Le」。かなり色落ちもありましたので、補色も兼ねて色つきのクリームを使用しましたが、栄養補給と簡単なツヤ出しが目的なら「ディアマント」もおススメ。

ディアマント:弊社店舗とインターネットショッピングでご購入が可能です。
シューラスタークリーム:最寄りの「REGAL SHOES」などでご購入が可能です。



今年もはじめます。
5月23日送信

ペアスロープ京都伏見店 オリジナルブレンドアイス珈琲

 お買い物をして頂いたお客様に、感謝の気持ちを込めてお出ししている珈琲。土日祝限定ではありますが、当店オリジナルブレンドの珈琲豆を使用し、酒処・伏見の伏流水(酒の仕込みに使う湧き水)で、挽きたてをお淹れしておりますが、今週末より冷たいアイス珈琲もご用意いたします。


 お買い物後のひととき、ジャズの流れる静かなカフェでおくつろぎください。




いいメッシュブーツ。
5月20日送信

ショート A-8 メッシュ 21,800円

 前回「いいメッシュブーツあります!」と言ったからには、今回はその話を少々。足は想像以上に汗をかきます。もちろん個人差はありますが、雨に濡れてもないのに靴下が湿っているような感じなのは、汗のせいです。それならば、新鮮な空気を靴に取り込んで涼やかに履きこなしたい。それが楽しいオートバイに乗りながら叶うのなら、こんなに最高な事はありません!

 …ということで、これから増々気温が上昇していきますが、それでも楽しいオートバイはやめられない。そんなオートバイ乗りの為にあるのが「ショートグフ メッシュ」と「ショート A8 メッシュ」です。湿気や暑さが気になるこれから威力を発揮します。あ、そうそう、軽量で柔らかいウレタンソールの副産物で、車の運転もしやすい(ショート A-8 メッシュご愛用のお客様談)のも魅力なので、一足あると非常に重宝しますよ。



黒馬と鉄馬。
5月17日送信

 晴天に恵まれた5月15日、京都三大祭の最初を飾る葵祭(あおいまつり)を今年も見に行きました。昨年は厳かな平安行列を通り沿いで見ましたが、今年は祭りを締めくくる「走馬の儀(そうまのぎ)」を見るために上賀茂神社へ。

 通り沿いで見る行列とは全く違う雰囲気の中、雅楽の音と共に行列が粛々と朱塗りの鳥居を抜けて参道から神殿へと入り、一般の人は見ることができない神事が執り行われる間、待つこと1時間…(暑かった)、乗尻(のりじり:騎手のこと)を乗せた馬が鳥居を抜け一気に参道を疾走する姿を奉納する「走馬の儀」。


 いやあ、雅やかにして勇壮そのもの。期待を裏切らない迫力でした。そして黒馬に乗る乗尻の足元は白足袋で、風を切りながら駆け抜ける様と白と黒のコントラストが印象的で、かなり涼しそうに見えました。
 オートバイに乗るバイク乗りの足元は…そろそろメッシュブーツが活躍しそうな季節の到来(かなり無理矢理ですが、、)。ここ京都伏見にも、いいメッシュブーツあります。



鉄馬とショートグフ メッシュ、どちらも空冷。



自分の為の1着に。
5月9日送信

本日届いた、私のシャツ。いい感じです!(全くの自己満足ですみません、、)

 自分だけにあつらえた一点ものには、格別なものがあります。こちらのシャツは、京都は丸太町にある「モリカゲシャツ」さんで、私が約2ヶ月前にオーダーしていたもの。生地はもとより襟やボタンに袖口の形状まで、それなりにこだわって作製していただいたので、届いて形になったものを見るとどうしても顔がゆるんでしまいます。

 ペアスロープでは、シャツはお作りできませんが、「あなたの為の素晴らしい革ジャン」は、よろこんでお作りさせていただきます。



素敵なお客様。
5月5日送信

ご夫婦でのご来店。

 京都伏見店の軒先に、素敵なお客様がご来店?
昔からツバメは縁起のよい鳥、吉をもたらす鳥とされており、特に商家では大切にされておりますが、はたして巣を作ってくれるのでしょうか・・・。まだ今のところはご様子うかがいといったところでしょうか。ツバメたちのおめがねにかなうかどうか、少し期待してしまいます。



≪戻る

menu shop-info products menu shop-info