2013年 1月から2月までの京都伏見。


京の街を歩く。
2月28日送信

 京都の街を歩くのは面白い。目的地は「○○通り○○上る西入ル○○町」など・・・、京都市特有のまるで座標のような住所をたどっていけば、簡単に見つかる時と全く見つからない時がある。 大通りをぐるりと回って、建物の間をひとつひとつのぞいていくと、人ひとりしか通れないような路地の奥に小さな看板が・・・。

 ありました、あんなところに(画像正面の灯りのあるお店が今回目的の喫茶店です)。

 たくさんの小さな店が、古いものも新しいものもごちゃ混ぜにひしめいており、お目当ての店を探すのは、まるで宝探しをしているかのようなのです。

 確かに京都の街は、ごちゃごちゃしているところが多いのでしょうが、そこがまた面白いところであるのは、間違いありませんね。



革ジャンと共(友)に。B
2月25日送信

 私の所有する G-320DK(キップ牛仕様&カスタム)、少しずつではありますが更に味が深まってきました。明らかに艶が増し、とても味のある光沢が出てきました。

 昨年の6月に手にして以来、早く馴染ませようと無意味に室内で着てみたり、走行中に滝のような雨に打たれたりもしました。

 着る度に、少しずつ深まる味わいを実感し、うれしくなりまたニヤニヤしてしまいます。これからもタップリと堪能させてもらいます。
キップ牛らしい光沢です。



名脇役。
2月21日送信

 2011年秋から使い始めたBY-1
主にカミさんが使用しているのですが、肉厚な牛革と帆布(コットン)という頑丈な素材を、香川の屋島工房にてしっかりと縫製される逸品。

 牛革、帆布ともに、いい感じで味が出てきました。使うにつれ、更に味や深みが増す事がイメージできるので、今後いろんな表情に変化していきながら、楽しませてくれそうです。

 革ジャンや繊維ジャケットの主役には、こんな「名脇役」が欠かせません。主役を更に引き立てること、間違いなしなのです。
1.8mmフラットステア牛革。

撥水加工6号帆布(コットン)。



雑学を少々。
2月18日送信

京都市の地図

 京都市には、「右京区」と「左京区」があるのですが、京都市の地図を開くと、地図を見て向かって左側(西)に「右京区」、そして右側(東)に「左京区」。地図で見ると左右が反対なのです。

 これは平安京が造られた当時からの「天子南面(てんしなんめん)す」という考え方に由来するそうで、かつて中国では、国の君主は南に向かって政治を行うという考え方であったため、中国の長安の都をモデルに造られた平安京も、天皇の居所である大内裏(だいだいり)を南向きに建てました。大内裏にいる天皇が、南に向かって右側(西)が右京、左側(東)が左京としたわけです。

 他にも、ひな人形の段飾りも同様らしく(カミさんに聞きました、私は知らなかった、、)、右大臣、左大臣、右近の橘、左近の桜なども、それぞれ向かって見れば逆となる。探すといろいろ見つかるかもしれませんね。

 以上、滋賀県出身の私が、最近になって京都市民の後輩に教えてもらった雑学でした。



普段着の古都。
2月15日送信

 先日、西陣界隈(京都市上京区)を散策してきました。西陣といえば西陣織が有名ですが、あまり観光地化はされておらず織物関係の会社や老舗が点在している他は、昔ながらの住宅が残る静かな町です。

 その数は激減したといわれるものの、西陣界隈には現役の京町屋や古い街並みが変わらず残っています。通りから一歩中に入ると、軽自動車、いや自転車が一台通るのがやっとという極細路地がT字に延びていて、その狭い路地をはさんで向き合い、肩を寄せ合うように住宅が並んでいるのが特長です。

 地図を片手に、散策というよりはもはや探検。時折、路地裏でひっそりと店を開けているカフェや和菓子屋さんを見つけると、なんだか嬉しくなります。 とても静かですが、人の体温が感じられる、気取りのない普段着の古都の暮らし・・・、  なんだかいいなぁ〜。



春はそこまで。
2月11日送信

 気持のいい日差しに誘われて、少しでも「春気分」を実感したくてお店の出格子前で、少し早目の春を体感する。このまま走りに行きたいがさすがにまだ寒いかな。

 でもオートバイでご来店いただく方も増え始めたし、ウズウズしてるのは私だけではないという事かな。あぁ春はもうそこまで、早く来い来い、春よ来い!



冬野菜、収穫。
2月7日送信


 京都伏見店の裏の畑に植えてある、大根1本とキャベツ3玉を収穫しました。
無農薬の放置式農業(通称「植えっぱなし」)なので、形はなかなかワイルド。以前の収穫時に食べた感想としては、キャベツはまあまあいけたのですが、大根はあまり・・・、いや素朴な味わいでした。
 野菜価格高騰中の自然の恵み、今回もしっかり食するつもりです。カミさんいわく「大根とキャベツ1個は浅漬けにし、もう1個のキャベツは寄せ鍋の白菜の代わり。もう1個はカレーの中身」なのだそう。 なんという大雑把な配分・・・。



雨の立春。
2月4日送信

 2月4日は立春。暦の上では今日から春です。ここ数日は暖かい日が続きましたが、京都の冬は立春を過ぎてからが本当の底冷えシーズンとなると言われているので、春を実感できるのはもう少し先かな。

 静かな雨の昼下がり、店内ではクラプトンの少しシックな感じのアルバムをかけています。クラプトンの音楽と革ジャン、これがまたいいんですよ。(自己満足ですが…)

この冬の寒さで開花が遅れていた中庭の椿も、もうすぐ咲きそうです。



小春日和。
1月31日送信

 気持のいい快晴の本日、店内の座ふとんを表にある「ばったり床几(しょうぎ)」(折りたためる長椅子)の上で天日干し、ホクホクになりました。本当に心地の良い小春日和です。あぁ春が待ち遠しい。 走りたい!

 そんな私をチラッと横目に見ながら、カミさんはどこかへ気持ち良く走っていきました。 うらやましいぞ!

カミさん、今年初めての走行。今日は帰ってくるのだろうか?



音楽って、いいもんですね。
1月28日送信


 いきなりで突然ではございますが、音楽の話を少々。
私は、ジャズ、クラシックからド演歌まで、音楽と名のつくものは何でも大好き(ホントにジャンルを問わず)なのですが、寒〜いこの時期はやはり、あたたかいアナログ録音のジャズでホッコリというのが定番なのです。近頃の京都伏見店内では、スタンダードをメインにした選曲で、その日の天候や気分(私の気分が大半をしめますが、、)など、いろいろ変えて流しております。

 音楽の愉しみ方は十人十色、私は常に音楽が近くにないと落ち着かないタチです。朝の目覚ましに始まり食事の時や入浴中のBGM、そして就寝前の子守唄から熟睡中の夢の中に至るまで、常に音楽と共に生活しているのです。(カミさんはすでに諦めているでしょう、多分。)

 「オートバイ乗りは音楽好き」。これは言い切っても問題の無いことだと思っています。ご来店くださるお客様との音楽談議は私にとってとてもうれしくもあり愉しくもあり、とにかく大歓迎。皆様、面倒くさがらずにお付き合いくださいね。



春に向けてA。
1月25日送信

 ウエアーと共に、春からの乗り出しに意識するのがオートバイのカスタム。とはいえいろんなカスタムがありますが、私の相棒はいささか非力(2002年式883R、ドノーマル)。絶対的なパワーよりも、レスポンスや加速感を良くできればと思い、いつもお世話になっているソニックモーターサイクルさんに相談する。すると予算の関係からも、まずは弱い足腰から鍛えてみてはどうかとご提案いただく。詳しくかつ分かりやすく説明していただき納得、早速カスタムをお願いする。

 前後サスペンションとホイールが主なカスタムメニューで、あとは細かなドレスアップパーツ少々という内容。とっても格好よくなり、走りも激変し大満足なのですが、仕上がった途端にもう次のカスタムプランで頭が一杯になっているのは、私だけでしょうか・・・。



酒蔵開き。
1月21日送信

 京都伏見店のあるこの界隈には、伏見の酒蔵・蔵元による伏見銘酒協同組合があり、そこの主催による「酒蔵開き」が平成16年の冬から、毎年この時期に開催されています。次回は2月10日(日)、私は絶対に行けないのですが、搾りたての新酒や限定新酒(今年搾った純米酒や吟醸酒の中から選んだお酒)の試飲をはじめ、昨今の健康ブームなのか「酒粕」の量り売りなども非常に人気があり、年々盛り上がっているようです。開催場所は伏見銘酒協同組合内。

 公共交通機関のご利用が必須ではありますが、ご興味のある方はぜひ行くべきだと思います。(私には行けない日曜開催、近くて遠いとはこのことか。。。)

京都伏見店前の通りを北へ1.5km程行ったところにある、
「月の桂」で有名な、株式会社増田コ兵衞商店。

※2010年1月15日午前7時過ぎに撮影



春に向けて。
1月18日送信

 毎日本当に寒い日が続き、オートバイから少し距離を置いてしまっている方もいるのではないでしょうか。雪が降り、路面凍結などでは、もちろん仕方がないのですが、許されるのなら可能な限り乗っていたいと思うのは私だけでしょうか。どんなに冷え切った朝でも、エンジンに火を入れ少しすると、喜んでいるかのごとくその熱気をもって応えてくれる。何かオートバイと会話をしているかのような錯覚にもなります。 とはいえ、寒いのには変わりないのですが、、。

 またこの時期は、春の乗り出しに向けてオートバイのメンテナンスやウエアー類の手入れ、そして新調の検討をする時期でもあると思います。弊社ならやはり「革ジャン」、今なら春の乗り出し時期に間に合います。モデル、サイズ、カラーなど、ぜひご相談にお越しください。

素材に色など、夢はふくらみます。



平日限定。
1月14日送信

 土日祝にお買い上げのお客様には、京都伏見店オリジナルブレンド珈琲をお淹れしておりますが、平日にお買い上げのお客様には、セルフサービスにてドリップ珈琲をサービスと、少々差がありすぎかなと感じておりました・・・。

が、、

 奈良県は生駒市にある「喫茶館 夢工房」さんの、オリジナルドリップバッグを、1月17日(木)より追加いたします。バイクツーリングが大好きで、美味しい珈琲を飲みたいという一心で、店をオープンしたというマスターこだわりの自家焙煎珈琲です。

平日限定サービス!
手軽に愉しめるドリップバッグタイプ。



当たりクジ、出てます。
1月13日送信

 新春特別企画、福引き運試し。連日当たりクジがバンバン出ています!いよいよ明日が最終日、まだご来店いただいてない方も、すでに当たりを引き当てた方も、一日一回連日ご来店での福引きもOKですので、ぜひ京都伏見店にお越しください。

 また掘り出し物ウエアーも、まだまだあります。お気に入りのモデルにサイズ、運が良ければ素敵な出会いがあるかも・・・。

本日一番の、当たりクジのお客様。



ゑべっさん。
1月7日送信

2011年、京都ゑびす神社の「十日ゑびす大祭」。

 商売繁盛の神様として信仰されている「ゑびす神」。関西には「日本三大ゑびす」と言われる、京都の「京都ゑびす神社」、兵庫の「西宮神社」、大阪難波の「今宮戎神社」がある。それぞれに通称「ゑべっさん」で知られるお祭があるのですが、やはり一番盛り上がるのは「十日ゑびす」、なのですが・・・、その日はお店があるので、今年は9日の「宵ゑびす祭」で吉兆笹をもらってくる予定です。

 行先はもちろん「京都ゑびす神社」。一番盛り上がるのは大阪難波の「今宮戎神社」なのですが、京都伏見店的にはやはり京都にこだわります。

             「商売繁盛、笹持ってこい!」

 ゑびす神は耳が遠いので、本殿参拝後は横にまわって戸を叩きます。念押しして、しっかりと願いを聞いてもらいます。



新春スペシャル、福引き運試し。
1月4日送信


 新春スペシャル企画、カラクジなしの福引き運試し。とっても確立の高い福引きですので、このチャンスを見逃す手はありません。開催は1月5日(土)〜1月14日(祝)での期間限定です。今年の運試し、まずはペアスロープ京都伏見店で、なんてどうでしょう。皆様のお越しをお待ちしております。

 ※詳しくはこちらへ。



今年もよろしくお願いいたします。
1月2日送信

 昨年3月15日にオープンした京都伏見店。あっという間に年が明けてしまった、、というのが実感。

 弊社にとって今年は30周年の節目の年であり、また京都伏見店にとっても3月には1周年を迎える特別な年でもあります。まずは1月5日(土)〜1月14日(祝)の福引にて、今年の運、ぜひ試してみてください!

 今までは少し我慢していた物など、この福引次第で、手に入れる絶好の機会でもありますよ。


 今年も引き続き、ペアスロープ京都伏見店を(もちろん東京本店も)、どうぞよろしくお願いいたします。皆さまにとっても良い一年でありますように!


≪戻る

menu shop-info products menu shop-info