2012年 7月から8月までの京都伏見。


秋に向けて、こちらもいよいよ始動!
8月30日送信

と言っても、京都伏見店の裏にある畑のことなのですが、「なぁ〜んだそんなことか」と思った方も多いと思いますが、弊社製品の秋冬リリースがあと少しというところですが、うちの畑で採れる京都伏見店特産野菜もなかなかどうして、あなどれませんよ。育てる野菜はまだ未定・・・。

ざっと耕した後の畑にポツンとあるのは、夏にガンバってくれた「茄子」です。焼きナスなどは格別に美味しかったのも記憶に新しいのですが(すみません、スタッフのみで食べました、、)、更に美味しいとされる「秋ナス」に挑戦です。

たくさんの葉をつけ花も咲き始めました。順調に育ってくれればいいのですが。うまく育ったならまたお知らせいたします(ただ今回もおそらくスタッフのみで試食・完食となりそうです・・・)。もしも偶然にタイミングがあったのなら、「秋ナス」プレゼントできるかもしれません、、お約束はできませんが。。。



地図。
8月27日送信


ライダー御用達のツーリングマップル。これまで長年、B5サイズの従来型を頑張って(?)愛用してきましたが細かな文字が年々見づらくなってきて、ついに限界、とこの夏、書店で大判の「ツーリングマップルR」を手にとってしまいました。

当たり前ですが字が大きく、感動的に見やすいじゃありませんかっ!R版などまだ早い!なんて痩せ我慢するんじゃなかった。

ナビが普及し、正確にルートを辿れるようになった昨今ですが、道を間違え迷った先に、思わぬ素晴らしい景色に出くわす、、なんて事も地図の醍醐味なのだと思います。アナログだからこそのサプライズ感もこれまた楽しい。

でも道に迷った時のスマホの現在位置検索は、実に役にたちます。デジタルとアナログ、使い方次第ということか。



快適涼感ツーリング、避暑地最高!
8月23日送信


このクソ暑い中を走るのだから、少しでも快適に、かつ涼しげなところを走りたい。そんな「涼」を求めるツーリングに決めた行先は「信州」。
8月19日〜21日の3日間の日程は、京都からちょうど良い距離感にある信州を満喫できたが、断念して行けなかったところもたくさんあり、信州をあまり走っていない私にはまだ何回も訪れる必要がありそうです。っていうか、何回でも行きたくなるところでした。

ツーリング初日、開田高原から御嶽山を眺めていると、すでにススキの穂が色付き始めており、もうすぐやってくる秋の訪れを実感した。


この日お世話になった旅館は、木曽福島にある「駒の湯」さん。食事もお酒も美味しくいただき、大満足でした。
入口玄関にはなぜかモンキーが展示されていた。

2日目はビーナスラインを走る。白樺湖(しらかばこ)、霧ケ峰を経て、標高2000mの美ヶ原(うつくしがはら)へと続き、八ヶ岳に南アルプスと、雄大な景色を眺めながらの鉄板ルート。展望台から見える景色に、ただただうっとりです。

近くの高台でしばしの間、童心に帰りトンボさんと遊ぶ。ビーナスラインはとても涼しく、最高に気持ち良かった。
そしてこの日のお宿は、カミさんの友人宅近くにあるペンション。気さくに話していただけ、美味しい食事と共に楽しい時間を過ごす事ができました。(楽しすぎて写真撮るのを忘れた)エアコンいらずの夜(というか部屋になかった)に見上げた満天の星空は、宇宙を実感できる素晴らしい星空でした。

3日目は、早目に帰路に着く予定だったのですが、前日行けなかった蓼科牧場(たてしなぼくじょう)の、絞りたてジョッキ牛乳をまだ飲んでおらず、このまま帰ってはきっと後悔するだろうと思い、「牛乳専科もうもう」で一気に飲み干した。本当にうまい!全く味の違う格別の牛乳を堪能できた。

欲を言えば、もう1泊したかったところですが、本当にまた来ようと胸に誓った素晴らしいツーリングであった。「涼」がテーマの今回、そのテーマ通りの快適涼感ツーリングとなりましたが、何より天候に恵まれた事も大きなプラス要因。真夏だからこそ愉しめる「涼」、街中の少しを我慢した以外は、本当に快適で涼し〜いツーリングでした。



夏を愉しむ。
8月13日送信

8月14日(火)から22日(水)まで夏休みを頂戴いたしますが、猛暑の中を少しでも快適にオートバイを愉しむには、とにかく涼しいところに行くしかない。
という訳で、せっかく頂けるお休みなので、涼し〜い快適ツーリングを愉しむ計画を立ててみました。本当に快適なツーリングとなったなら、休み明けにでもご報告いたします(ただ暑いだけのツーリングとはならない予定・・・のはず、、)。

夏は暑いもの、この暑さとうまく付き合い愉しんでしまうというのも、ある意味快適に過ごす方法なのでしょうね。皆様も安全安心ライディングで、残りの夏を満喫してください。



オリジナルカスタム。
8月9日送信

今年の梅雨前に作製した、私のカッコイイ革ジャンのご紹介。完璧な自慢話ですみませんが、少しだけお付き合いを、、
ベースモデルは「G-320DK(キップ牛革)」、襟やウエストベルト、ベンチレーションやポケットの玉縁部分などをまずは「馬革」へ変更する。ステア牛革のブラウン系ではなく「馬革」としたのにはいくつかの理由はありますが、話せは長くなるので簡単に言うと「カッコイイ」から。またバックルやファスナーも相性の良いアンティークタイプへ変更し、全てのステッチもブラウン系へ変更などなど、私らしい(?)見た目重視のカスタムを施した革ジャンになりました。
また見た目どうこうの問題よりも、自分なりのこだわりが形になる事での高い所有感は、何者にもかえがたい。
どうせ作るなら色々とこだわりたいなぁ、という方、今のうちにぜひご来店ください。とことんお付き合いいたします。



つりしのぶ。
8月3日送信



その後、疫病や魔厄よけの風鈴を付けるようになり、全国に広まったと言われていますが、今ではすっかり希少な、日本伝統の工芸植物品となってしまいました。どれだけ暑くても、風鈴の音が聞こえると、一瞬涼しく感じるのは本当に不思議です。
夏の京都と言えば、「暑い」以外の言葉はありませんが、夏だからこその、夏の風物詩「つりしのぶ」。
ぜひ、京都伏見店で日本伝統の涼感を味わってみませんか。
盛夏の中、風に吹かれてそよそよとなびき、繊細な葉姿と時折チリンと鳴る鉄器風鈴の音が、一時の安らぎと風情をかもし出す・・・、「つりしのぶ(釣り忍)」。
江戸時代、東京の深川周辺に住んでいた植木職人によって様々な形が作られ、つりしのぶの持つ涼感と風情を楽しんでもらうため、出入りのお屋敷に吊られるようになったのが始まりだそうな。







今がチャンス!なのです。
7月26日送信


バイク乗りの正装といえば「革ジャン」。手触り、着心地、耐久性はもちろん、素材そのものが持つ匂いや光沢など、所有欲をくすぐる要素(と男のロマン)がビッシリと詰まった、素敵なジャケットであります。
そしてこの秋も、最高に革ジャンを着たくなるに違いありません!っと私も思いますし皆さんも思う事でしょう、、。 なので、ご注文時期がとても集中するのは必至。秋が近づいた頃のご注文では、革ジャンの一番いい時期を逃してしまうかも知れません。できれば秋を感じ始める頃には、手元にあって欲しいもの。遅くても、ツクツクボウシが鳴きだす前に、ご検討いただく事をオススメいたします。入道雲が引っ込んで、空高くウロコ雲が夕陽に照らされる頃、お気に入りのオートバイに正装で、出かけようじゃありませんか。
ご試着やご相談など、お気軽にご来店ください。



美味しい完熟トマト、あります。
7月21日送信

京都伏見店特産トマト、いい感じに熟してきました。ちょうど今が食べごろの完熟トマト、いかがですか。只今お買い上げいただいたお客様に、その日の朝に採れたての完熟トマトをサービス中です。本当に美味しいので、ぜひご賞味に京都伏見店へお越しください。
露地栽培ですので少々皮は厚めですが、味は保証いたします。



ペアスロープ京都伏見店発、周辺ガイドマップ完成!
7月20日送信

やっと何とか完成いたしました。全て手書きのあたたかくて味のある(少し見辛いかもですがご勘弁を、、)ガイドマップであると思います、たぶん。。。
見所や食事処などは、私が実際に行ったり食べたりして、自身の目と舌で確認し「間違いない!」と感じたところをご紹介しております。私の主観がバリバリに反映されておりますので、そのあたりはご了承を。ご来店時には更に詳しくご案内いたします。また今後も、イカス素敵なお店を見付け次第、随時更新してまいります。
猛暑が続きます、、早目に休憩を取り、安全ライディングでご来店ください。




祇園祭。
7月19日送信


関西地方が梅雨明けした7月17日、京都では祇園祭のハイライト、山鉾巡行(やまほこじゅんこう)が行われました。日本三大祭にふさわしく、歴史の重みを随所に感じられる伝統行事です。夏祭りに行くなら浴衣など着て洒落こむのが風流なのですが、祇園祭を奥深〜く楽しむには、気合の入った夏装備で、猛暑の洛中を元気に歩き回るのも良いかもしれません。

とはいえ、京の町に浴衣姿はやっぱり似合いますなぁ・・・

ところでこの祇園祭を彩る山(やま)や鉾(ほこ)は、所有する町の保存会と、代々暮らしている町の人々の手によって守り継がれているものなのですが、少子高齢化と、街中ゆえの空洞化の波は避けようもなく、1000年以上の歴史の重みを維持していくのは、決して楽なことではないといいます。

しかし京の町には昔から、伝統を重んじながらも新しいものを取り入れる柔軟性があるといわれていて、この祇園祭も今では「先祖代々」の枠を超えて、新しくその町に住み始めた人々も祭りに加わることで、新しい風を取り入れながら、伝統を次世代に継承しているのだそうです。

「守るために変わること、変わるために守ること」
・・・日本の伝統文化とオートバイとの融合を目指す京都伏見店も、同じ思いなのです。

荒縄とクサビで組み立てられた、美しい鉾の内部(解体中のもの)。



そろそろ、枝豆。
7月16日送信

京都伏見店特産の野菜たち、ほぼ順調に育っておりますが、そろそろ枝豆の収穫時期がやってまいりました。
お買い上げのお客様には、裏の畑までちょこっと行って、引っこ抜いた採れたてを差し上げます。これからの時期、家へ帰ってキューッと一杯、おつまみに採れたての枝豆、最高じゃありませんか!写真の枝豆は、本日朝一の採れたてですが、一足早く試食したところ、どんでもなくうまいのですよ!
トマトもあと少し、完熟の採れたてをお出しできそうです。また改めてご案内いたします。
次の週末あたりから順次収穫できそうですので、夏本番、猛暑が続きますが、ぜひとも京都へ、そして京都伏見店へお立ち寄りください。



まるい水。
7月13日送信

酒どころ伏見は、湧き水が豊富なことでも知られています。酒工場の敷地内に井戸を持っている酒造メーカーもあり、独自の酒造りの仕込水として利用しています。

弊社京都伏見店でも、お買い物をしていただいたお客様に、感謝の気持ちを込めてお出ししている珈琲も、伏見の湧き水を汲み上げて使用しています。

その味はとてもまろやかで、ミネラルウォーターと飲み比べてみれば、その違いは歴然。「水が丸い」という言葉がぴったりな飲み口なのです

無料の水場には、観光客のみならず地元の人々(こちらの方が多いかも)も自転車にポリタンクやボトルを積んで気楽に水を汲みに来られるのですが、意外なほど利用者のマナーが良いのも、「水の丸さ」の効力なのでしょうか。そんな湧き水も、夏場は水量が少なくなります。貴重な自然の恵み、この先もキレイに大切に使っていきたいものですね。

夏場以外の良く出るとき。 夏場の節水時。

ただ今手描きで製作中の「伏見ガイドマップ」でも、近隣の水場をご案内する予定です。伏見においでの際は、ぜひマイボトル持参で、丸い水をご賞味ください。できればその前後には、京都伏見店にもぜひお立ち寄りいただければ、とてもうれしいのです。



夏ジャケ、いろいろ。
7月9日送信

いよいよ夏本番(少し気が早いか)、日ごとに暑さが増し、ライダーには厳しい季節がやってきました。 とはいえ、この時期にしか味わえない絶景や、木漏れ日のワインディングを駆け抜ける時の清々しさなど、ツーリング欲は尽きないのです。そこで必須となる「夏ジャケ」を、私的感情をふんだんに取り入れ、強引にご紹介いたします。


☆RA-2 リネンジャック  32,000円
その名の通り、表地に麻100%を使用したジャケットで、涼しげな肌触りと適度な厚みのある着心地がクセになる、のんびりゆったり系のライダーに最適。 (私はこのラインかな。。。)


☆SG-088 サマージャケット  28,500円
メッシュ部分と、防風・耐水生地との絶妙なバランスが長時間走行をサポートしてくれる。一日に500kmを超える走行でも、へとも思わないタフなライダーに最適。


☆SG-098 サマージャケット  29,500円
抜群の通気性を誇るフルメッシュジャケットで、伸縮性のある表地が快適な着心地を約束してくれる。とにかく通気性、これに尽きるという暑がりさんなライダーに最適。

とまぁ、紹介しておいてなんなんですが、いずれも残り在庫が極小なのであります。ご検討の方は、お急ぎいただく事をおすすめいたします。メッシュブーツやメッシュグローブなど、暑い夏を乗り切る空冷アイテムもお忘れなく。



さらなる味を求めて。
7月6日送信

京都伏見店の名物(?)、コーヒーサービス。
土日祝限定で、お買い上げいただいたお客様に、一杯一杯感謝の気持ちを込めて、お淹れしています。プロの味の足元にも及びませんが、「さらに美味しいコーヒーをお客様にお出ししたい(そして自分も飲みたい)」という一心で淹れていると、どんどん欲が出てくるもので、ドリップの方法を学ぶようになり、自分達でコーヒー豆を挽くようになり・・・、
そして最近では「ペアスロープ京都伏見店オリジナルブレンドコーヒーを作りたい」と思うようになったりしてるのです。



「シンプルでありながらコクがあり、深く長く付き合いたくなるような大人の味」
というような、ペアスロープと、そしてペアスロープの商品をご愛用くださるお客様をイメージした、当店オリジナルコーヒーをお淹れすることができれば、こんなに渋く、素敵なことはないではありませんか。
「ペアスロープ京都伏見店 オリジナルブレンド」の味を見つけるべく、コーヒーを飲み比べ、コーヒー豆のブレンド配分や挽き方を変えながら、この秋の完成を目指して、日々模索中なのであります。そのため、お客様にお出しするコーヒーの味や香りが、週末ごとに変わっているかもしれませんが(たぶん変わっています)、それはそれで素人の味の変遷として愉しんでいただければ幸いです。


豆の種類だけではなく、その挽き加減ひとつでも味がガラリと変わることを実感しはじめたところ。なんて奥深い世界なのだろうと、ワクワクが止まりません。



ガイドマップ、作成中。
7月2日送信


遠方から京都伏見店へお越しくださるお客様に、よく聞かれることがあります。
「この近くで食事ができるお勧めのお店はありませんか?できれば京都(伏見)らしいお店で・・・」酒処であり、幕末の大舞台となった伏見ですから、見所や食事処はいろいろあります。ただ、京都伏見店は観光エリアからは少し離れた、古くからの住宅地の中にひっそりと建っており、残念ながら、近隣にはこれといった食事処は無いのが実情です。

そこで、ペアスロープ京都伏見店にお越しいただいたお客様に、より伏見らしさを味わっていただきたいという思いから、京都伏見店オリジナルの周辺ガイドマップを作ることにしました。パソコンソフトは使わず、フリーハンドの手描きにこだわって、ただいま作成中。精密さには欠けますが、分かりやすく、温かみや親しみのあるガイドマップに仕上げたいと思っております。

・・・と宣言したからには、梅雨明けまでには仕上げないと・・・(現在作成中、しばらくお待ちください。)


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