by H.Mitsuhashi
このページでは日常の出来事やユル〜イ話題、
そして時には本店より一足早く、製品の最新情報などをお伝えします。
どうぞ、たま〜にご覧いただければ幸いでございます。



夫婦坂旅倶楽部ってなんでしょう。
2021年12月2日

すでにご案内差し上げているように、「夫婦坂旅倶楽部」を発信しました。
私がほんとうに癒やされた温泉宿を貸切りメインで皆様といっしょに。それだけではありません。最高品質の果物を作る果樹農家の1本の木を買い取り&貸切り、皆さまと味を楽しむ。これは以前桃狩りツアーとしてやりました。観光農園ではありませんよ、贈答用の高級品をスーパー並みの価格で食べて土産に持ち帰って、と。2022年はまた開催しようと計画してます。

2015年の信州モモツアー:1個市価1000円クラスの桃が食い放題。桃は流通過程で熟されて店頭に並びますが、木で熟した桃がいちばん旨いのです。家族用の土産も農家出荷価格の格安で。

2022年はこっちかも?・・・袋からしてデカイのがお分かりでしょうか。シャインマスカット極上。高そ〜。(観光農園ではないので、難しいけれど木を買い取れるかどうかは交渉次第)

ということで、「夫婦坂旅倶楽部」は言葉だけでなく、なにかカタチになるものをと作ったのがワッペンです。これなら弊社ご愛用のウェアでも、新たにお買い上げいただけるウェアでも、縫い付けできますから。※会員用ではありません。どなたさまでもどうぞ。(そもそも会員制ではないのです)
ワッペン:税込2200円 縫い付け費:税込1100円、京都伏見店でもその場で縫い付け致します。


革ジャンラインナップページへ >>




11月20〜23日ご来店のお客様、ありがとうございました。
2021年11月24日

ご住所をお伺いしただけでも、石川県、愛知県、三重県、岡山県、兵庫県、大阪府、そして京都府のお客様、京都市内の紅葉がピークとなり、交通渋滞も多く発生している中でわざわざご来店いただき、ありがとうございました。メンテナンスプロ、そして革染色加工職人共々、うれしいかぎりでございます。

そういえば、11月営業最終日の23日、閉店時間ぎりぎりにお越しいただいたイケメン青年にはビックリでした。
ペアスロープというブランドもそれほどよく分からず、初めてご来店いただき、いきなり革ジャンブースに向かって鹿革の革ジャンに触れ、ものの3分で「これください!」・・・10数万円もするのですから、弊社の私が言うのもなんですが、「えっ、ほんとうに?」 と思わず声が出てしまいました。確かに革ジャン姿がカッコよすぎ。ほど良いヤレ感が出ればなお良く、少なくとも30年は愛用していただきたいものです。

ところで、20日に参上した保革メンテナンスのプロですが、1日ではもの足りないらしく、12月11日にもまた参上することになりました。

お客様のブーツをメンテして自己満足のプロの笑顔。

ブーツや革ジャン、新品からでも現在ご愛用中のものでもプロが実演してメンテナンスをお教えします。先日お越しできなかったお客様、12月11日はぜひご来店ください。腕前は凄いですよ・・・キャラクターもですが。
※他メーカーさんの革の材質・加工は不明ですので、弊社製品に限らせていただきます。


かれこれ13年愛用している私のR-01ブーツ・・・見てください、プロに手入れをしてもらったら素晴らしい仕上がりになりました。
しかし、、、右足しかやってくれず、「あとはご自分で!」と無情にも夕方に帰ってしまいました。これじゃあ履けないっ!・・・と思うも、ビフォー&アフターを皆様にお見せできたので結果オーライでしょうか。ま、12月11日には左足もやってもらおうと考えてますが。(やはり、自分でやれ! と言うでしょうね)
プロの保革メンテナンスご案内ページへ >>





財布とブーツ・・・11月20〜23日
2021年11月18日

女性好みの財布も。。。

財布のオーダーメイドは女性用も製作できます。革染色加工職人のさまざまな革を選んで、あなたのセンスによるあなただけのオリジナル、いかがですか。上記財布は少々手が込んでますが、ほかにコンパクトジップ財布のようなシンプルなモデルのワンオフもお薦めです。
財布ラインナップページをご参考に >>


保革メンテナンスは新品からがベストなようで。。。

本来、新品時から保革メンテをおこなうのが最も効果的です。とはいえ、皆様が現在愛用されているブーツを少しでも生き返らせるのも、今回のメンテナンスイベントです。「あれ、ヘンだな、上記写真のようになっていない」……と不安のある方は、どうぞご来店ください。
※他メーカーさんの革の材質・加工は不明ですので、弊社製品に限らせていただきます。
ブーツのラインナップ参考ページへ >>



もちろん革ジャンも。。。

2022年は寅年。弊社にトラの革はありませんが、牛・馬・鹿のレベルの高い革素材を用意しております。ペアスロープの本業の筆頭は「革ジャン」作りですから。さて、新年にいかがでしょうか。
革ジャンラインナップページへ >>

11月20〜23日、どうか皆さまご来店いただけますように。。。




革染色職人さん、アレも持ってくるんですかぁ!
2021年11月16日

「コードバンだけじゃなく、他の珍しい革素材を持参してもいいですかね?」 と信州の革職人氏から電話が。
珍しい革素材と言われても分かんないので、スマホで写真撮って送ってほしいと頼むと、メールで添付されたのがコレ。


それにしても写真は下手なようで、色も革の質感も分かりにくい。でも、もしかしたらまん中の革は「藍染め」かな?
この実物の藍染め牛革は弊社にも保管してますが、こんな写真ではなく、ほんとに美しい発色の“ジャパンブルー”なのです。これでサイフ製作もいいでしょうが、ワンオフでのショルダーバッグも魅力的ですなあ。この革素材は、ぜひ皆様にお見せしたいですね。

そして珍品。いや、希少な革も。 



彼が手掛けたクロコダイル・・・ナイルにカイマンにホロサスにシャム、それぞれ異なる4種を持参するそうです。(すみません、私はこの写真でどれがどれだか、さっぱり分かりません)
これぞ革の宝石! 素晴らしい仕上げですね。女性好みの色も多いですねえ。でもしかし、かなり高価じゃあないか、と聞けば、「いやいや、もしご希望のお客様がおられたら、市場価格の半額で。」
そりゃそうでしょう、革加工直行で、問屋さんや革小売店さんも飛ばしてるんですから、そうなるでしょう。(弊社の革材料計算も同じ)
・・・とはいえ、素材そのものが高額ですからねえ。よほどのクロコダイル好きで知識があるお客様ならお分かりでしょうが、、、。ま、店内が華やかになっていいんじゃないですかねえ。

信州の革染色加工職人参上は11月21日です。(22・23日も上記持参の革は店にあります。※特殊コードバンや藍染め革は20日よりあります)




11月の営業日参上のプロ、かなり気合が入ってます!
2021年11月12日

11月の営業日に京都伏見店に参上する二人のプロ、もう今からそうとう気合いを入れているようです。でもしかし、もしお客様が来られなかったら、かな〜り落ち込むでしょうから、冷やかしでもいいので(バレないように)、ぜひご来店いただければ幸いです。

革メンテナンスのプロ 革染色加工のプロ

ここであらためてお二人の気合い度をご案内しましょう。

[革メンテナンス:安楽さん ・・・11月20日参上]
毎月毎週のように革製品を扱う店舗を回ってメンテナンス実演をしている。いちばん多いのはブーツ(靴)、そして革ジャンやバッグにサイフまでをこなす。その巧みな腕前は、東京のエス・アイザックス商会本社(ペアスロープ本店の取引先さん)までうわさが流れている。
革ジャンもブーツも新品から保革すれば、なおよしなので、当日お買い上げの皆さまは遠慮なく実演してもらってください。
京都伏見店での実演は初の試み。奈良市近郊より元気に参上。一見無口な職人のように見えるが・・・よくしゃべる。

[革染色加工:近藤さん ・・・11月21日参上]
ペアスロープの馬革製品の多くは、近藤さんの手によるもの。当日はコードバン革以外にも、なにやら自慢の革を持参するようで、かなりの気合いの入れよう。筆者も見たことないので楽しみ。きっとあなただけの素晴らしいオリジナルサイフができあがることでしょう。(コードバン以外はオリジナルバック作りも可能)
馬や牛や爬虫類など革のことを知り尽くしているので、素朴な質問でもこの機会にどうぞ。ただし、縫製はまったくできないので、その件は弊社におまかせを。長野県飯田市から参上。

・・・と、こんな具合ですが、お二人のプロがいない日でも、メンテナンスやサイフ革素材を総合的に知り尽くしている筆者が代理で担当いたします。彼らの技術・知識に少々及びませんが、しかし縫製もの作りに関しては、大きく筆者の勝利、、、これは自慢ですが。

11月20〜23日、どうか皆さまご来店いただけますように。。。




10月営業日のご来店、ありがとうございました・・・11月は?
2021年10月25日

10月9・10日の営業日の店内は冷房を入れ、23・24日は暖房と、目まぐるしい天候の中、多くのお客様にご来店いただきました。感謝です。

さて9月からの営業日で気になっていたことがあります。それはお客様ご愛用のブーツや革ジャンの状態。たまにはお手入れされているかなあ?・・・と。

特にブーツは、ちらりちらりとお客様の足元を拝見しておりました。
 ・しっかりとご自身でメンテナンスをされている方・・・約20%
 ・なんとなくされている方・・・約30%
 ・メンテナンスをまったくされていないような方・・・約50%

革ジャンも含めてだいたいこんな感じですが、ここで申し上げたいのは、保革メンテナンスをしているかしていないかでは寿命が少なからず異なることです。そしてまた、手入れの行き届いたキレイな革製品は、他人が見ても気持ちの良いものです。(汚いと・・・?)

まあ、キレイにするもしないも個人の自由ですから、私からお一人お一人にご指摘申し上げることは差し控えましたが、しかし「いやぁ〜この状態ではまずい! もう限界だ!」と思った革ジャンやブーツのお客様には、短時間ですがその場で保革メンテナンスをいたした次第です。

これは良い状態の筆者の革ジャン。

・・・こんなわけで11月20日(土)は、さらにグレードアップ。
ケミカルの販売会社から、“メンテナンスのプロ”が京都伏見店に参上し、手軽なお手入れを実演作業いたします。
これからも、そして今からでもご愛用のブーツや革ジャンをキレイに長持ちさせたい方は、どうぞご来店ください。

そして、11月21日(22・23日)は“革染色加工のプロ”が自慢の革を持って参上します。新年にあなたオリジナルのサイフ、いかがでしょうか。

※詳細ページは11月1日に送信致します。




10月営業日の革ジャンブース
2021年10月15日

「革ジャンは、新品よりも使い込んだ風合いが魅力的です」
・・・毎度申し上げておりますが言葉だけでなく、10月の営業日(23・24日)は実際にスタッフ愛用の革ジャンを展示しております。






10月営業日の革ジャンブース

新品の革ジャンに囲まれ、中央には12〜37年前の使い込んだ革ジャンを堂々と並べてます。ほぼ私の革ジャンですから、しっかりとご説明もできます。また、すぐ隣りの現行モデルと比較もできます。
経年美化・・・あらためて魅力を感じますよ。展示は10月24日までで、その後は本店に移動してしまいますので、この機会にどうぞご覧下さい。

「お客様ご愛用の革ジャンを見せていただけますか?」
拝見させていただき、必要とあれば無料にて保革メンテナンスいたします。あなたの革ジャンお手入れの参考になれば幸いです。




駐車・駐輪場 ご案内・・・近隣は住宅地です。どうぞお静かにご来店ください。
2021年10月7日

“道案内”ページをご覧のように、4輪駐車場は3台分ご用意しております。個性的な店と商品の為か、わんさかわんさかと多くのお客様がご来店されるような大繁盛店ではありませんが(そうなれば嬉しい)、もしも4輪満車の場合は、店内のスタッフに声を掛けてください。他の駐車場をご案内できる場合がございます。

2輪4輪駐車ご案内
※4輪は「PAIR SLOPE」と書いた看板の左、右側はシャッター内。
※2輪(脇)へ駐車の際は、可能な限りで店舗側へ寄せて駐車願います。

なお、緊急事態宣言は現在解除になっておりますが、油断なさらず、マスクはご持参ください。




スタッフの革ジャンの・・・経年変化
2021年10月2日

「革ジャンは、新品よりも使い込んだ風合いが魅力的ですよ・・・」
今までこう申し上げてきました。しかし店内にあるのは新品ばかりで、魅力的といっても、いったいどんな風合いになるのかは想像でしかないですね。
そこで10月の営業日にはスタッフ愛用の革ジャンを、新品と共に展示してみることにしました。実際に目で見ていただこうと。

G-320Dは現在のG-310D


左は息子に貸したスタジャン(バイクも)。右は筆者(バイクは広報車借用)。


これが筆者のいちばん古い初期モデルのスタジャン。

ところが…… どの革ジャンも20年以上愛用しているものの、なんだかオンボロ感があまりないのです。
その要因は、今までに10着以上所有しているので、ひとつの革ジャンの着用頻度が低いこと、毎年ちゃんと保革メンテナンスをしていること、そして弊社自慢の型くずれ防止ハンガーに掛けていること。まあそれでも10年以上は着ている感はありますので、ご参考までに店内でご覧下さい。

そして、お客様ご愛用の革ジャンを見せていただけますか?
拝見させていただき、必要とあれば無料にて保革メンテナンスいたします。あなたの革ジャンお手入れの参考になれば幸いです。




ありがとうございました
2021年9月24日

台風14号の上陸から始まった京都伏見店の波乱なる営業ですが、そんな中でもご来店いただきありがとうございました。
屋島工房参上の23日は、やはり、なるほど、と申しますか、どんなグローブでも合わないお客様のサイズオーダーグローブを、職人尾原が一生懸命お受けしてました。たとえば手のひらが3Lクラスで、指の長さがM寸法。その逆も。・・・今まで我慢して使っていたのでしょうねえ。そしてカラーオーダーや、バイクではなくドライビンググローブまで。ここまで広がると、尾原のようなプロがいなければ作れませんね。(指先寸法やカラーオーダーは常時可能です)
また来年、屋島工房参上グローブイベントをおこなう予定です。その時はどうぞお見逃しなく。



革ジャンモデルの俳優(の卵)岩瀬コウキ君も東京から手伝いに参上。この格好で珈琲室を担当し、掃除や中庭の雑草取りまでと動き回ってくれました。ありがたいことです。

10月の営業日は9・10日と23・24日です。コロナもそこそこ落ち着いてることでしょうから、足を運んでいただければ幸いです。




9月の営業日・・・店舗スタッフ
2021年9月16日

※台風14号の進路状況で、屋島工房参上!は、9月23日に変更しました。

俳優:岩瀬皓旭(いわせこうき)・・・9月19(日)・20(祝日)
現在、NHK総合の よるドラ『古見さんはコミュ症です』でエキストラ参加。エキストラとはいえ7週連続のレギュラーで、ちょこちょこ画面に出てきます。店舗では喫茶室担当のペアスロープ革ジャンモデル。
屋島工房 代表 尾原義則・・・9月23日(祝日)
グローブ案内人として四国香川県から道具持参で5年ぶりに参上。グローブのことならなんでもかんでもご相談ください。ちなみに、讃岐うどんもかなり詳しいです。
東京より:三橋真由美・・・9月18・19・20・・22・23日
筆者のカミさん。以前は京都伏見店では着物姿がほとんどでしたが、最近はほかの準備で時間がなく断念。しかしいずれはこの姿でお客様をお迎えするでしょう。何屋だか分からなくなってしまうけれど。
ペアスロープ代表:三橋弘行・・・9月18・19・20・・22・23日
筆者です。グローブの知識は屋島工房尾原に少しだけ負けるけれど、その他のことはとんでもなく差をつけてます。それにしても最近ずっと肩が痛くて、大型バイクには乗れません。近々、温泉療養しようかと。


なお、今回は石川県山中漆の職人美智子さんが仕上げた“喜八工房:漆塗りのお椀”も、漆コードバン製品と一緒にご覧下さい。漆によって浮かび上がる木目が、それはそれは美しいですよ。


スタッフ一同、コロナワクチンを2回接種済みで皆さまをご案内いたします。しかしコロナ禍ゆえに、少々控え目にお話しいたします。普段は全員騒がしいのですが、仕方がありませんね。。。




9月の営業日・・・予定通り営業致します。
2021年9月15日

台風14号の動きが気になって仕方がありませんでした。9月18日からの営業日、前日に東京から京都に行けるのだろうか? 18日の“屋島工房参上!デー”、職人尾原は四国から瀬戸内海を渡ってこれるのだろうか?・・・
しかし15日の各天気予報によれば、18日(土)の関西地域は午前中早めの雲行きは怪しいものの、午後には曇りもしくは晴れマークに変わりました。これならひと安心ということで、現在、営業スケジュールは予定通りと致しました。※台風14号が想定外の動きに変わった場合は“屋島工房参上!デー”のみ変更があるかもしれません。

なお、“道案内”ページを更新しましたように、4輪駐車場は3台分(通常2台分)ご用意しております。個性がありすぎる店の為か、同じく個性的な商品の為か、わんさかわんさかと多くのお客様がご来店されるような大繁盛店ではありませんが(そうなれば嬉しいのですがねえ)、もしも満車の場合は、店内のスタッフに声を掛けてください。臨時の臨時駐車場も、考慮してはおります。

2輪4輪駐車ご案内
※4輪は「PAIR SLOPE」と書いた看板が目印です。
※2輪(脇)へ駐車の際は、可能な限りで店舗側へ寄せて駐車願います。


・・・あっ、忘れかけてましたが、コロナが急激に減少しつつあっても油断なさらず、マスクはご持参ください。(ペアスロープ製マスクは完売しております)




9月の営業日・・・台風14号が気になります
2021年9月10日

ウェザーニュースや気象庁その他で台風14号の動きに注視してます。本日(10日)の午前中は・・・北に向かってるから影響なさそうだな、と感じるも、午後に某テレビの天気予報を見れば・・・「17日(金)に九州に上陸する可能性があり」とのこと。ほんとにこうなれば大問題です。

京都伏見店の9月の営業日は9月18・19・20・22・23日。その18日(土)は、四国から屋島工房「職人尾原参上!」の日ですが、鳴門海峡・明石海峡を渡れるのか? そもそも18日は関西地域が大荒れで店を営業できるのだろうか? の不安が広がります。

もしも、ですが、18日に営業できても屋島工房職人が来られない場合、職人参上のグローブデーは19日以降のどこかの日に変更いたします。
その場合、9月16日または17日に当サイトで変更のご案内をいたしますので、どうぞご確認ください。

・・・って言いますか、東京からの新幹線や高速道路も大丈夫なのか? これも少々不安なのですが。。。



四国から淡路島に渡る大鳴門橋(上)と、淡路島から兵庫県に渡る明石海峡大橋(左)。快晴なら気持ち良〜く渡れるんですがねえ。(東京から屋島工房まで一気走りの筆者撮影)






9月の営業日・・・その3
2021年9月9日

9月の営業日、グローブ特別展だけでも価値はありますが、秋の新製品もおおいに魅力があります。そしてこれからの季節、楽しく過ごせるために「皆さまどうぞご来店ください」と、声を大にして申し上げたいところです。がしかし、残念ながら緊急事態宣言は延長されますね。

まあこうなるんじゃないかと思いまして、先日、9月の営業日を18〜20日だけでなく、22日(水曜平日)・23日(木曜祝日)の2日間を追加しました。本店よりも3倍ほど広い京都伏見店ですが、密を避けるためです。なおかつ、店舗スタッフは全員がコロナワクチン2回接種済みです。
とはいえ皆さま、どうぞマスク着用でご来店ください。・・・と、小さな声でご案内申し上げる次第です。
困ったもんですねえ、、、いいかげんマスクなんかしたくないですねえ、いつまでたっても慣れませんよね、マスク!、、、(ボヤキです)

レフシリーズ・・・これにもご注目ください。




9月の営業日・・・その2
2021年9月3日

9月18日(土)は四国香川県から親近感のあるジャガイモのようなグローブ職人の尾原義則がやってきます。
そして9月19・20日(日曜・祝日)は、ジャガ、いや有能なグローブ職人と入れ代わって、甘いマスクのペアスロープ革ジャン青年モデル、岩瀬コウキ君が店舗スタッフに加わります。(NHKドラマの撮影が急遽入らない限り)
・・・まずは、本店サイトの夫婦坂通信の「9月3日送信」をご覧下さい。




とは言うものの弊社製品のことはあまり知らないので、仕事は“珈琲室担当”と “駐車場お客様誘導”と “そうじ”。そしてもうひとつ・・・コウキ君は英語とドイツ語が話せるので、その言語の外国人の方はどうぞいらしてください。(インバウンドの状況ではないのが残念ですが)

スタッフ全員がコロナワクチン2回接種済みで、皆さまをお待ちしております。

[営業日追加:9月18・19・20日、そして22・23日も営業致します]
コロナ対策です。営業日が増えれば、お客様が分散されることと思い、追加しました。




9月の営業日は・・・
2021年9月1日

9月18・19・20日の営業日は、台風でも来ない限り変更の予定はありません。しかし気になるのはコロナ禍ですね。東京の感染状況は下がってますが、緊急事態宣言の延長はありえます。
9月1日現在、まだ政府の発表はありませんが、もし延長ならば、店内の密をできるだけ避けるために、9月下旬の追加営業日も考えております。

・・・とはいえ、京都伏見店は本店より広く、そして同時に10名以上のお客様が店内におられることは少ないのですが、営業日を追加すれば、お客様が分散されるだろうと考えてのことです。
それに、グローブの特別展だけでなく、魅力あふれる秋の新製品の発売直後ですから、念には念を入れねばなりませんね。

台風はどうにもなりませんが、いずれにしてもご来店は営業日をご確認いただければ幸いです。「ぜひ、どうぞご来店ください」と声を大にして申し上げられない状況、とてもつらいことです。




ありがとうございました。
2021年8月9日

8月7・8日の営業日は、猛暑の中、時おりバサーっと雨が降っていたのにも関わらず、なおかつコロナ禍で感染対策にご注意されてご来店いただいたお客様、ありがとうございました。ホンネを申せば、こんな状況下でお客様にご来店いただけることはないと思い、ならば店内の掃除と点検、そして中庭(坪庭)の手入れに集中しようと考えておりました。嬉しいかぎりです。

なお今回ご来店できなかったお客様、9月は18〜20日の3日間営業です。下の写真は昨日のものですが、少々雰囲気が変わりますよ。その頃はコロナ禍も少なからず減少しているものと思います。(特別な)営業内容は8月下旬にご案内いたしますので、どうぞご期待ください。



7日と8日のご来店お客様は、それほど多くはなかったので目的のひとつである庭の手入れをしました。
いやはや、前の週の猛暑で陽ざしが強く当たる部分のコケが干からびました。あわてて水を撒きますが時すでに遅しで、再生するには1年以上は掛かるでしょう。珈琲室から皆様に眺めていただく庭なので残念でなりません。
それにしても雑草の生命力たるや凄いですねえ。コケは枯れても雑草だけはしぶとく伸びてきます。店に来るたび、蚊に刺されながらの雑草取り。これも大事な仕事です。





8月7・8日の営業日
2021年8月3日

全国のコロナ感染拡大の中、「どうぞご来店ください」とは声を大にして言えなくなりました。ならばいっそのこと中止しようかとも思いました。
しかし、先月の営業日では、「やっと再開できましたねえ、ありがたいです」と語るお客様や、笑顔でご来店される遠方からのお客様に大勢お越しいただき、もう嬉しい限りでありました。それを思い出すと、たとえ1日にお一人、いやゼロのお客様だとしても休業するわけにはゆきません。
店舗スタッフはすでに2回のワクチン接種を済ませてお客様をお迎えいたします。本店よりもだいぶ広い店内は、密になる事がないでしょう。どうぞどうぞ、とは申し上げにくいですが、もしお越しいただけるなら、コロナだけでなく熱中症にも気をつけてご来店ください。

そういえば、7月の営業日には女性のお客様も多くご来店されました。弊社は男性用が大半ですが(漆製品は兼用)、今回はこういうのも用意しました。

印伝に鹿革に京しぼり染め、内側も革(ピッグスウェード)と手を抜かないコインがまぐち。「ドングリ鈴」が愛らしいですねえ・・・¥5,500(税込¥6,050)、夫婦坂工房製


・・・初物なので価格は当日に決めようかと。


オリンピック開催中ですが、残念ながら珈琲室にテレビはありません。その代り、癒やされる中庭(坪庭)があります。アイスコーヒーまたは冷たいお茶でも飲みながら(どちらもどなたさまも無料)ご休憩ください。







8月7・8日の漆(うるし)
2021年8月1日

漆は日本を代表する伝統工芸。京都伏見店のような日本の古き良き木造建築の店内には、さぞ似合うことでしょう。。。












JAPAN・・・漆
2021年7月26日

漆(うるし)の英語は「JAPAN」で通っていたようですが、現在は「URUSHI」で通用するようです。
さて、漆コードバンのページは7月24日に送信予定でしたが、製品だけを掲載してもその魅力は伝わらないのではないかと思い、漆塗りに携わる職人さんの現場も掲載するストーリー仕立てに作り変えたら、2日間遅れてしまいました・・・すみません。でも読んでいただければ、漆塗りのことが少しくらいはお伝えできるのではないかと思います。

ところでページに登場していただいた喜八工房の5代目 酢谷喜八さんですが、いつも写真のような表情ではありません。いたって温和で、極めて紳士。そして現在バイクを降りてしまいましたが、30年ほど前から弊社製品をいまだにご愛顧いただいているユーザーさんです。そんなご縁があり、今回の漆塗りコードバンが完成したわけです。

カミさんは喜八工房本店で買い物中。

そして漆塗りの職人オバちゃん、美智子さん。撮影中は私のそそうで怒られたように書きましたが、喜八さん同様に温和で、ひじょうに気を使ってくれる方です。シンナーで手を拭いてくれただけでなく、実は私がかぶれないかが心配で、ぬり薬まで渡されたのです。
しかしシャイなところがあり、撮影されるのが苦手で「顔は写さないでね」と言われましたが、「ハイ分かりました」とお答えしながらも、たくさん撮ってしまいました。秋のカタログには掲載させていただこうかと考えております。

だめ〜〜〜。


漆コードバン以外にも、日常の製作風景も撮らせていただきました。木目を美しく引き立たせる「漆塗り茶碗」。これがまたいいのですよ。昨年、私が喜八工房の金沢 ひがし茶屋店で購入したのがこのタイプです。もし石川県に足を運ぶことがあれば山中温泉の喜八工房本店、もしくはひがし茶屋店でお求めください。メシがほ〜んとに旨くなりますよ。。。

たぶん美智子さんの手による漆器かな。。。




8月の営業日には。
2021年7月18日

次の営業日、8月7・8日は、京都伏見店の風情に調和する「漆」製品をご案内予定です。革に漆、しかもコードバンにという、日本初(たぶん)の逸品です。考えられないようなことなんですよ、コードバン革に漆塗りなんて。琥珀(こはく)のような透明感と輝き、ぜひともご覧頂きたいものです。そして少しだけ販売もします。

7月20日からは、この漆塗りの職人さんに会いに、石川県に行ってきます。より詳しくご説明できましょう。
 ・・・「これぞ我がニッポンの伝統文化」、数日後には、京都伏見店サイトでご案内いたします。





10・11日のご来店、ほんとうにありがとうございました。
2021年7月12日

本年4月末日で京都伏見店の閉店は決定しておりました。それは最新の春夏カタログにも印刷されてます。
ところが、知人・友人、そして京都伏見店の大家さんからも反対されました。そうは言われても現実問題として存続は不可能な状況でした・・・「店に店長スタッフがいない」「本店のスタッフも余裕がなく、派遣できない」「コロナ感染の収束はいつになるのか?」「そもそも赤字運営じゃないか!」、次々にマイナス面しか頭に浮かびません。それでも周りからは閉店反対。
正直、そう簡単に言わないでおくんなさい、といった気分ですが、う〜んちょっとまてよ、、、マイナス面ばかり述べても、それは閉店理由の言い訳でしかない。逆に前向きなプラス志向ではどうなんだろうか、を考えてみました。それでもダメなら、予定通りに閉店だと。

かたづけ中・・・閉店するか、それとも、、、?

「店に店長スタッフがいない」・・・しばらくは不定期営業をして、私が店長になればいいか。
「本店のスタッフも余裕がなく、派遣できない」・・・交代で私が連れてゆけばいい。それが職人でもいいじゃないか。
「コロナ感染の収束はいつになるのか?」・・・ワクチンによっていずれ収束するのではないかな。
「そもそも赤字運営じゃないか!」・・・お客様が魅力を感じる製品企画を考えれば、きっとご来店いただける。

物事はプラス志向とマイナス志向でガラリと変わるものです。ならばプラス志向で不定期営業をしてみようと考えが変わり、閉店を撤回した次第です。(カタログでは閉店の印刷をされたままですが)
ちなみに、ちょっと自慢話になりますが、私は弊社製品の90%以上の企画をしてきました。その素材の加工場の職人さんたち、そしてそれぞれの縫製職人もすべて知ってます。顔まで分かります。私の縫製技術は、もうジーンズのスソ上げ程度しかできませんが、製品自体は知り尽くしております。ご来店いただき、製品をご覧になって、なんなりとご質問にお答えします。

それともうひとつ。
2011年の年末、京都伏見店のこの建物に目をつけてお借りし、内装デザインの基本設計レイアウトも、暖簾(のれん)のデザインや照明器具の選定も、ここの蔵から昔の家具等を引っ張り出したのも私です。そうなんです、大家さんに次いでこの建物を知っているのは私なのです。製品以外も、少々詳しいのです。(すみません、これも自慢です)


こうして7月10・11日に不定期営業を開始しました。まずは10日(土曜日)の午前11時オープン前、はたしてお客様が足を運んでいただけるのだろうか、不安で不安で仕方ありませんでした。が、しかし、、、

えっ!、、、ビックリしました。こ、こんなに多くのお客様が笑顔でご来店。なかには初めて来られ、この建物に感動されている方も。お客様から差し入れまでいただきました。不安は私だけでなく、「ほんとに再開するか不安で来ました」と語るお客様もおられました。これはもう嬉しい限りです。ありがとうございました。


10日の晩、ライトアップした中庭を見ながら一杯やりました。ごく普通の缶ビールですが、旨さが際立ってました。これはご来店いただいた多くの皆さま方のおかげでございます。
陽が短くなる秋からは、夕刻5時頃になれば皆様も珈琲ルームから同じ光景が眺められます。いや、モミジが真っ赤に色づき、より情緒があります。酒はお出しできませんが、コーヒーでも召し上がってご覧下さい。

次の営業日は8月7・8日、暇つぶしにどうぞご来店ください。




7月10・11日、1台分の臨時駐車場、追加します。
2021年7月8日

クルマでご来店のお客様も多いことだろうと、通常の駐車場に加えて、店舗母屋並びの1台分の駐車場を追加しました。
シャッターは開けておきます。また、セコムの防犯システムを、営業時間中は解除しておきますのでアラームはなりません。どうぞご利用ください。

店舗正面玄関横の側道を入った、建物の並びです。気をつけてバックで入れてください。(前に多少飛び出しても可です)




はたして……?
2021年7月6日

2回目のワクチンを打って6日目、手のしびれが少々あったものの熱が出ることもなく、ひと安心。店の感染対策としては、本店とは違って広く、一度に10名様くらいご来店されたとしても(そんなに来られないでしょうが)、一部屋(1ブース)あたり2名と「密」にはなりません。そして古い建物なので隙間風が多く、「自然換気」。冬は暖房が効かない欠点ではありますが、コロナ禍では有利な店です。

4年ほど前までは、年に10回近く店番をしてましたから、私やカミさんを憶えておられるお客様も多かろうと思います。久しぶりにお会いできますねえ。楽しみです。雨でもご来店いただければ幸いでございます。

いつかまた“トークライブ”やりましょうかね。前回は「尺八」まで加わって、即興で弾きました。まあしばらくやってないので、練習しておかないと指が動きませんがねえ……。




はたして……?
2021年7月2日

7月10・11日の京都伏見店は不定期営業ながらも再開します。そのためにさまざまな準備をしてきました。「これなら多くのお客さんに来ていただけるだろう」、6月まではそう思ってました。しかし7月に入ると「お客さん、ほんとに来ていただけるのだろうか……?」と不安な思いが湧いてきます。

「サマーモデル、お客さんはもう入手済みなんだろうなあ・・・」
「ほんとにすんごいクロコダイルだけど、安価なものじゃあないしなあ・・・」
「あっ、梅雨時だし、雨だったらご来店避けるだろうなあ・・・」
「緊急事態宣言ではないものの、コロナ禍だしなあ・・・」
「プレゼント品、40人分なんて多すぎたかな・・・」
「そもそも俺、東京者だし・・・」 (これはたいして関係ないでしょう)

まあすべてがマイナス思考になってしまいました。それというのも、今、カラダがダルくて肩が筋肉痛、、、そう、2回目のワクチンを昨日打ったものだから、身も心も頭も、どうにも調子が出ないのです。
・・・でも明日以降には元に戻りますからご心配なく。今度はプラス思考の明るい話題をお届けいたします。





着々と開店準備
2021年6月26日


京都の町家(この店はそれよりも大きな商家)は、その昔、間口の幅から税金を徴収されたことから、間口が狭くて、奥行きが長いとされました。しかし京都伏見店の間口はそこそこ広いので、その奥行きはより長いのです。それぞれ本店の2倍以上、ですから面積は4倍以上です。一般的には本店より支店のほうが小さいのですが、逆になってしまいました。
今回、店の側面を掲載してみました。こんな具合でやはり長いですね。この平屋部分の反対側に中庭(坪庭)と蔵があるのですが、それらは店内からご覧いただきましょう。

中庭の手入れがいちばんたいへんかもしれません。雑草取りに水やり、そして松の木の剪定。でも剪定だけは庭師さんに来てもらってます。筆者が切ったら、どんなカタチになるものやら分かったもんじゃあございませんから。
そして秋になるとモミジが真っ赤に染まり、なかなか見事な眺めですよ。

……ん? どなたか雑草取りを手伝ってくれてる人がおります。……おっと、大家さんです。しょっちゅうこの店に来られて、いろいろと面倒を見ていただいてます。今日から防犯システムが稼働しますから、特に就寝前は操作の順序にご注意くださいね。セコムさんが警棒持ってすっ飛んできますからねえ。。。




店内はといえば、まだまだこれからです。というより、あ〜しよう、こ〜しようで、ちっとも進まんのです。
ま、なんとかします。7月10・11日には間に合わせますので、どうぞご来店ください。美しいワニもシッポを長くしてお待ちしております。




馬の革ジャン sh ・・・ラスト生産です(京都伏見バージョン)
2021年6月17日

これは本店サイト“夫婦坂通信”でも同時送信しておりますが、毎週火・水曜定休の本店とは事情が違う京都伏見店なので、この店なりのご説明を追記いたします。

5月21日の“夫婦坂通信”では・・・
「革ジャン用馬革の製作数量はあとわずか、なんとか秋まで作れるかどうか」 でした。しかし訂正でございます。現在のsh革在庫状況から前倒しとなり、とても秋まで作ることはできなくなりました。

左からワイン、ブラック、ダークブルー

6月17日時点の革在庫は、人気色であるワインとダークブルーがあと各5着程度、ブラックは10着以下です。(ブラウン・アイボリーのソフトホース、フルタンニンのアンティークホース革はすでに完売)
ソフトホース馬ジャンの受注は、おそらく7月中旬までもつかどうか、が現状です。そもそも入手困難な革ですが、ついに現実となりました。気になる方は、どうぞお早めに・・・と申し上げたいところですが、京都伏見店は7月10・11日の営業日です。

そこでもし、もしもですが、7月10・11日のご来店で「ソフトホース革ジャン希望」のお客様がおられるようでしたら、ワイン・ブラック・ダークブルーの革を各1〜2着分だけでも残しておこうと思います。
その場合は6月30日(水)までに下記メールで「ご氏名」「革の色」(革ジャンの種類やサイズは当日伺います)をお知らせください。革材料を確保いたします。

※メール件名に「 馬革ジャン 」とご記載ください。
※ご送信は受注ではございません。あくまで革の確保です。
※確保オーバーの場合は、メールでお知らせいたします。

なお、本年秋からはソフトホースshに代わって、「shf」になります。従来のshとはソフト感は変わらずも、加工による若干の表情が異なります(肉眼では分かりにくい程度)。そしてshfの革も豊富ではなく、カラーは2色または3色に絞り込み、まことに申し訳ないことに、価格は上がります。これもまたどうかご了承ください。





夏の営業日予定
2021年6月11日

京都伏見店の営業日カレンダーを記載しましたが、7月はたったの2日間となってしまいました。予定では7月下旬にもと考えていたものの、東京オリンピックと重なり(現在、開催の雰囲気)、そうなれば皆さま家でテレビ観戦され、ご来店のお客様はおられないだろうと、営業をあきらめました。
8月も、おそらく2日間程度の営業日でしょう。ほんとうはもっと多く店を開けたいのですが、コロナ感染状況がどうなるものか分かりません。では9月からは?・・・ワクチン次第なのでしょうか。困ったものです。


7月10・11日はヒジョ〜に突飛なワニ企画ですが、フツ〜に夏の製品、そして秋の為の革ジャンのオーダーメイドもやってます。 ・・・本店サイトでは告知さしあげてますが、「馬革ジャン」の生産分が残り少なくなっております。秋からはカラーを減らしつつ価格も上がりますので、気になる方はこの機会にどうぞご来店ください。




7月の店舗オープンは10日・11日・・・その特別企画です。
2021年6月5日



ちょっとやり過ぎかなあ……と思いつつも、準備しております。

クロコダイル、、、不定期営業とはいえ、これを京都伏見店の再開特別企画にするのにはワケがあります。それは皆様に“本物”をお見せし、知っていただきたいとの思いからです。

今の世の中、「コードバン風」に「印伝調」・「クロコダイル風」とかの「〇〇風」や「〇〇調」という素材が多いですね。いや、それが悪いと言うわけではありません。安く手に入るのなら、それもいいんじゃないかと思えます。本物は高価になってしまいますからねえ。

でも本物っていいものですよ。所有感でしょうか満足感でしょうか、なんだか気持ちがいいのです。心の問題でしょうかね。

・・・「心」にお金を支払う? いやいや、それだけではないはずです。いろいろなモノを見定める意識が、きっと高まるのではないでしょうか。(モノだけではなくヒトもそうでしょうか)
そう信じて、弊社ペアスロープは「本物」を作り続けております。

 とはいえ、「革の宝石」という例えも「〇〇調」といえましょうか。しかしクロコダイルの革を見て宝石と間違える人はいませんから、これも一種の所有感なのでしょう。筆者は宝石にはまったく興味はありませんが。。。



7月10・11日のクロコダイルは、店頭で筆者がご案内します。製品にはしていない丸ごとのワニ革も持参しますので、その美形を見るだけでも価値があるのではないかと思う次第です。
まだ先のことですが、どうぞご来店いただければ幸いです。




さてどこから何をしましょうかねえ・・・
2021年5月27日

26日(水)、東京から京都伏見店に向かいました。新幹線「のぞみ」に乗る品川駅ホームにて、まずは以前(コロナ禍前)と違うと感じたのは、ホームに人が少ない、いや少なすぎる。品川は乗降客がたいへん多く、こんなのありえない光景です。そして「のぞみ」が入ってきて2度びっくり。通常なら午前9時台は満席に近いはずが、各車両にパラパラ。定員の2割にも満たない? といった感じ。これじゃ、鉄道会社もさぞかしキツイですねえ。
2時間で京都到着。新幹線の改札を出て、ここもかあ・・・と驚きました。人通りが少ないのです。
観光客らしき姿はほとんど見当たらず、タクシー乗り場には待つ人はおらず、タクシーがずら〜っと並んでました。まあこちらとしては便利なのですが、さていかがなものでしょうかねえ。

京都駅から20分弱で京都伏見店に到着。大家さんや大工さんや警備会社の方々との打ち合わせを済ませてから店内の整理にかかりますが、これがなんともどうしてよいものかと……。

土間 ウェアブース

東京に戻るべく、夕方には店を出なければならないので、ここに住み込みしている前橋本店長とお別れして京都駅へ。またちょこちょこと来て、じっくりと店内を作ります。7月からの不定期営業日までには十分間に合うことでしょう。皆さま、ご来店は少々お待ちください。
それにしても京都駅新幹線ホームもガ〜ラガラ。・・・しまったぁ、ビールを買い忘れたぁ。改札したあとの駅構内もホームもコロナでアルコール販売は中止。ツマミは買ったもののガックリ気落ちして帰りました。。。




7月、店舗再開に向かって
2021年5月13日

不定期ではありますが、7月からの店舗再開にあたって、どんな製品を皆様にお見せしようかと迷っている次第です。いろいろとあるのです、あんなモノやこんなモノ、日本で世界で、まだどこにも販売していないモノまで。おそらく本店より先に披露する逸品モノが多くあるでしょう。


でもしかし、その前にこの京都伏見店サイトを完成させねばなりませんね。本年4月30日以前のサイトを全て作り変えている最中です。6月にはほぼほぼ終えますので、逸品モノ、どうぞご期待ください。




京都伏見店は7月より不定期で営業致します
2021年5月1日

前店長の橋本君に代わって筆者三橋(みつはし)が京都伏見店のサイトを運営、そして本年7月からは店長を務めさせていただきます。
しかし店長とはいえ、しばらくの間、不定期営業で月に数日です。本店での仕事も大量にありますし、仕方がないですね。でもその数日の営業日には、特別な製品の展示販売をおこないます。見る価値、おおいにありますよ。
荷物がなければ東京〜京都往復は以前のようにバイク通勤。これもまた楽しいものです。

そうそう、2012年の京都伏見店オープンから5年間は毎月来てましたから、きっと私を覚えているお客様もおられましょう。しかしそうでないお客様に「あんた何者だ?」と思われないように、自己紹介をさせていただきます・・・




昭和30年代東京生まれの東京育ち。20代前半の職業はグラフィックデザイン。そして1983年、ペアスロープを創業。
株式会社 ペアスロープ 代表取締役:といっても小さな店舗・工房なので、製品企画・撮影・本店および京都伏見店のサイト担当・京都伏見店の店長・執筆・その他雑用、そして資金繰りと、仕事は豊富。1983年創業から縫製にもたずさわっていたが、現在は弊社職人の技術にはまったくかなわず、縫うことはジーンズのスソ上げのみ。

前店長橋本君の素晴らしい接客を目標にするも、きっと同じレベルには達しないでしょう。しかし私には強い武器があります。それはほぼ全ての製品開発をしてきた知識。どんな素材で、どこで、誰が、どのように作っているのか、いちばんよく知っているのです。

[趣味]・・・全て旅に関連
モーターサイクル:高校時代から乗り続けること半世紀近くで50万キロ超。仕事の為に乗っているわけではないけれど、製品開発にはおおいに役立っている。
鉄道:ジャンルは「乗り鉄」。特に国鉄時代の機関車・電車・気動車に興味あり。よって、弊社製品の品番は、鉄道車両関連の記号が多い(DMF、DMH、DMLなど)。鉄道は幼いころから好きなので、趣味歴はモーターサイクルを上回る。
温泉:ツーリングや鉄道旅で温泉宿を利用しているうちに好きになる。そしてついには温泉の本を2冊執筆出版することに。八重洲出版発行「究極の癒やし湯」「究極のにごり湯」。
[好きなTV番組] ブラタモリ・六角精児の呑み鉄本線 日本旅・刑事コロンボ
[愛読書] 時刻表

現在の現役愛車:スズキGSF-1200(初期型)、カワサキ ゼファー750、ハーレー スポーツスター1200、ホンダ フォルツァZ、スーパーカブ50、モンキー50。
 ・・・やはりバイクは革ジャンが似合う!
以上です。



ホームに戻る >>
ペアスロープ京都伏見
〒612-8483 京都市伏見区横大路草津町34 PHONE:075-612-6982
営業時間:AM 11:00 〜 PM 6:00
営業日:不定休 ※営業日カレンダーをご覧下さい。

shop products touring blog