グローブは、3シーズンモデルだと、丈の長さだけでもロング・セミロング・ショートと3種類。ウインターを含めると4種類にもなります。
季節やジャケットの形状に応じて、グローブの丈の長さや、ベルトなどの機能面からグローブを選ぶ方法もあるのではないでしょうか?


ショートモデル

ショート丈では、基本的にジャケットのカフスをグローブの中に入れてしまうことは困難。袖口から大量の風がジャケットに入ってくる。夏なら快適だが、風が冷たくなるとちょっと厳しいかも。初夏〜初秋のツーリングや街乗り向き。


セミロングモデル

ジャケットのカフスが薄手でシンプルなものだと、写真のようにグローブの中に入れることはできる。カフスが厚手だと入らないことも。丈の長さを用途から考えると中途半端かもしれないが、どちらかというと一番人気があるのはこちらのモデル。つまりどんな場面でも使いやすいということ。


ロングモデル

写真のようなウインタージャケットでもすっぽりとカフスを覆ってしまうことができる。マジックテープを使ったアジャスターによって、ジャケットが革でも繊維でも大半のものは、グローブの中に入れることができる。春・秋のツーリングには最適。


ウインターモデル

マジックテープのアジャスターによって袖口を覆うことができる。グローブの裾までインナーが入っているので、ジャケットのカフス部を保温する効果もある。グローブの裾をジャケットの中に入れたいという人もいるが、弊社グローブは基本的に外に出すよう設計している。



風が冷たくなってくると、グローブの袖から入ってくる風は、不快なもの。それだけに裾の口径を調整するアジャストベルトは必須である。
甲側のベルトは、付ける人の好みに左右される。ベルトをしっかり締めるとグローブの中の手がしっかり固定されて良い・・・という人と、脱着が面倒でイヤだという人に分かれる。写真はウインターモデルで初めて甲側にベルトを装着したPG-29(D)。



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