 |
上空を高速飛行。アングルもピントもまるで合っていない。
|
 |
近い距離で低空飛行のギンヤンマ。あわててシャッターを押すとこうなる。
|
|
|
愛用一眼カメラはキヤノンEOS 7D(5D Mark2も使用)で、レンズは望遠系の70〜200mmズームをつけている。狙いは飛行中のトンボ。
先日の野鳥公園で撮ってお見せした2枚の写真、あれは連写で数十枚撮ったうちの2枚であって、その他ほとんどはピンボケ、特に最初のうちは。
この小池でも同じで、まあなんといいましょうか、初めはトンボの動きに目とカラダがついてゆけないんですわなあ。
近頃のカメラのオートフォーカス(自動ピント合わせ)機能は優秀だ。高速で走る新幹線だって、サーキットのレーサーだってこの機能を使えば(少々の腕さえあれば)簡単に撮れる。しかしトンボはそうはゆかない。鉄道やレーサーは、どこから現れてどこに向かうか分かっているが、トンボはどのくらいの距離で、どのように飛んでくるのか、トンボに聞かなきゃ分からんのだ。急旋回なんかしやがるし。しかも被写体が小さい。それゆえオートフォーカス機能は使えず、ピント合わせやその他、全てマニュアル(手動)操作なのである。(※コンパクトカメラでの飛行トンボ撮りは問題外) |